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概要
本記事は2024年8月28日に更新された内容を再編集したものである。
1999年8月28日は、『ファイアーエムブレム トラキア776』のプリライト版がニンテンドウパワー経由で発売された日だ。
このゲームの販売は独特で、ローソンのLoppiを使った書き換えサービスを通じて提供された、いわば書き換え専用ソフトの形式でリリースされた。
プリライト版とDX版が発売され、9月1日から本格的な書き換えが始まったため、多くのプレイヤーはその後から遊び始めたと考えられる。
また、2000年の書き換えランキングでは、『トラキア776』が堂々の1位となっており、その人気の高さが窺える。
さらに、同年1月にはスーパーファミコン用のパッケージ版も販売されている。
シリーズの中でも特に難易度が高いことで知られる本作は、敵のAIが非常に賢いことが特徴だ。
敵兵は戦闘中に“きずぐすり”を使用したり、自分で武器を買いに行ったりと積極的に戦術を駆使する。
加えて、捕獲を狙うなど戦略性の高さから、従来のシリーズファンにも手こずる要素が多く存在した。
こうした高難度と高度なAIが、当時のセールスポイントとなり、長く語り継がれる作品となった。
ポイント
- 1999年に発売された『トラキア776』は、書き換えサービスを活用した特異な販売方法だった。
- 2000年にはパッケージ版も発売され、人気の高さがランキングからうかがえる。
- 本作は敵AIが高く、戦略性が求められる難易度の高い作品として知られている。
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参照元について

『ファミ通』のプロフィールと信ぴょう性についてここでは『ファミ通』の簡単なプロフィール紹介と発信する情報の信ぴょう性についてまとめています。
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