PX27U Prime Neo 27インチゲーミングモニター

ハミーは2026年2月9日にピクシオ製27インチゲーマー向けディスプレイ「PX27U Prime Neo」を発売した。
解像度は3840×2160ドットで、標準モードでは垂直最大リフレッシュレート160Hz、デュアルモードに切り替えると1920×1080ドットで320Hzを実現できる。
パネルは有機ELではなく、Fast IPS方式の27インチ液晶で、グレイ・トゥ・グレイ応答速度は1msと高速である。
コントラスト比は1000:1、最大輝度は400nit、FreeSyncに対応しHDR表示も可能だ。
接続端子はDisplayPort1.4×1、HDMI2.1×2に加え、3.5mmミニジャックが1つあり、USBハブ機能は搭載されていない。
スピーカーは2W×2で、スタンドのチルト範囲は−5度から20度、スイーベルは左右30度、ピボットは対応し高さ調整は110mm可能だ。
VESAマウントは75×75mm、サイズは幅613.5mm×奥行242.2mm×高さ505.3mm、重量は約5.6kgである。
税込価格は非公開だが、発売記念として2月23日まで10%割引で購入できる。




PX27U Prime Neo 160Hz対応の注目ポイント

  1. ハミーが2026年2月9日に発売した27インチ4K有機ELゲーミングモニター「PX27U Prime Neo」
  2. 標準160Hz、デュアルモードで1080p時は320Hz、AMD FreeSync対応で滑らか表示
  3. 輝度400nit、コントラスト1000:1、応答速度1ms、スピーカー2×2W、ピボット・チルト可
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PX27U Prime Neo 27インチゲーミングモニター

ハミーがピクシオから発売したPX27U Prime Neoは、4K解像度とデュアルモードで160Hz/320Hzを切替でき、eスポーツやハイエンドゲームの需要に直結する。
有機EL非光沢パネルは光漏れを抑えつつ400nitの最大輝度と1000:1のコントラストを実現し、HDR暗部のディテールを向上させる。
1msの中間調応答とFreeSync対応でティアリングと残像を低減し、操作遅延感を最小化できる点が競技プレイの快適性を支える。
デュアルモードは1080pに限定するがGPU負荷軽減で320Hzを実現し、ミドルレンジPCでも高リフレッシュ環境を提供、将来的に8K時代の価格競争力ある選択肢として定着が期待される。

※おまけクイズ※

Q. 記事の中で言及されているPX27U Prime Neoのデュアルモード時の解像度はどれですか?

  • A. 3840×2160
  • B. 1920×1080
  • C. 2560×1440
ここを押して正解を確認

正解:B. 1920×1080

解説:記事の序盤で、デュアルモードに切り替えると1920×1080ドットで320Hzを実現できると記載されています。




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参照元について

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