【速報】カプコン業績大幅増!主力IPが支える驚異の収益率62.8%!
カプコン業績発表のニュース概要
カプコンは2026年1月27日に、業績の発表を行った。2025年4月1日から2025年12月31日までの連結業績では、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。業績を支えたのは主力IPで、このセグメントは売上高の約64%、営業利益の約85%を占め、営業利益率は62.8%に達している。この高収益性は、主力IPを中心とした開発・販売モデルによるものだ。当期には新作タイトルの発売や、任天堂の新ハードであるNintendo Switch 2向けの新作も投入された。リピートタイトルの販売も好調で、「バイオハザード」シリーズの累計販売本数が全世界で3000万本を超え、「モンスターハンター」シリーズも前年同期を上回る2861万本を記録した。人気シリーズの動向も堅調で、新作への期待感が既存タイトルの販売を後押ししている。また、映像作品との連動施策が功を奏し、継続的な売上成長を見せている。モバイルコンテンツでは、「バイオハザード サバイバルユニット」が累計300万ダウンロードを突破し、IPの認知拡大に寄与した。その他、スマートパチスロ市場では「デビルメイクライ5 スタイリッシュトライブ」と「新鬼武者3」が販売され、収益に貢献している。カプコンは今後も新作タイトルの発売を控え、業績の動向に注目が集まる。
主力IPが好調の注目ポイント
- カプコンが「KITTE大阪」に「CAPCOM CONNECT SPACE」をオープンした。
- 2025年度の業績は売上高や営業利益が前年同期比で大幅増加。
- 人気IPの開発・販売モデルが高い収益性を維持し続けている。

カプコンの収益性分析・解説
カプコンが「KITTE大阪」にオープンした「CAPCOM CONNECT SPACE」は、同社のブランド戦略を強化する重要な一手といえる。
この新業態店舗は、ゲームIPの体験とファンとの交流を促進する場として機能し、収益の多様化を目指すものである。
カプコンは過去の成功に基づき、主力IPの開発・販売モデルを維持しながら、映像作品やモバイルコンテンツとの連携により、新たな顧客層を開拓している。
2025年の業績は、特に「モンスターハンター」シリーズが牽引しており、その人気は安定していることが伺える。
今後も新作タイトルの投入により、収益性の向上が期待されるとともに、新たなビジネスモデルの模索が続く中で、カプコンの動向には注目が集まるだろう。
※おまけクイズ※
Q. カプコンが「KITTE大阪」にオープンした新業態店舗の名前は何ですか?
ここを押して正解を確認
正解:CAPCOM CONNECT SPACE
解説:記事内でカプコンがオープンした店舗の名前として明記されています。
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