概要
ユービーアイソフトは8月21日に発売した『ザ・ローグ:プリンス オブ ペルシャ』の宣伝ポストにおいて、「インディー規模」と表現したことが物議を醸しています。
本作は、『プリンス オブ ペルシャ』シリーズの新作で、ローグライクアクションゲームとして『Dead Cells』を手掛けたEvil Empireが開発しました。
アクロバティックな動きや、多彩な武器・メダリオン収集によるプレイスタイルの多様性が特徴です。
しかし、シリーズの大規模・豪華さを期待したユーザーから、「インディー規模」の表現に対し疑問や反発の声があがりました。
ポストには、ユービーアイソフトを大企業とした背景情報も付加され、Red Moon Workshopの「もしあなた達がインディーなら私たちはAAAだ」といったコメントもあり、意見の対立や議論が拡がっています。
これに対し、公式アカウントはスタジオの規模や資金は異なると反論しましたが、「インディー」の定義については議論が続き、「資金や意思決定の独立性」が重要だとする意見も根強くあります。
過去には、『デイヴ・ザ・ダイバー』の例もあり、メディアや開発者の間でも「インディー」の定義や認識はあいまいであると指摘されています。
『ザ・ローグ:プリンス オブ ペルシャ』はPS5、Xbox Series X|S、Windows向けに販売され、PS PlusやGame Pass対応、ニンテンドースイッチ版も近日発売予定です。
この一連の議論は、インディーゲームの定義や規模認識の難しさを浮き彫りにし、今後も業界内で議論が続く可能性があります。
ポイント
- 『ザ・ローグ:プリンス オブ ペルシャ』はローグライクでインディー規模の新作アクションゲーム。
- ユービーアイソフトの宣伝に「インディー規模」の表現が物議を醸し、反応や争いが発生。
- 開発スタジオはインディーと主張し、定義の難しさや過去の論争例も背景にある。
詳しい記事の内容はこちらから
参照元について
