レビュー

カプコンの新ホラー『バイオハザードレクイエム』試遊レビュー恐怖と焦燥の絶体絶命体験

概要

2025年8月20日から24日まで開催されたgamescom 2025において、カプコンは2026年2月27日に発売予定の『バイオハザード レクイエム』をプレイアブル出展した。
試遊版は米ロサンゼルスのSummer Game Festにて関係者向けに披露されたものとほぼ同等で、PS5版でプレイされた。
ゲームは主人公のグレースが縛られ逆さ吊り状態からガラス瓶を割って脱出するシーンから始まり、その緊迫感と表現力の高さに圧倒された。
引き続き操作できるようになった後も、恐怖と焦燥を煽る暗い廊下やアイテム探索、感染者と思われる死体の調査といった緊迫した場面が続く。
突如出現したクリーチャーは巨大かつ人型で、不気味さと絶望感を増幅させる存在となっている。
アイテム収集やパズル要素も含まれ、ヒューズや工具の入手などプレイヤーの頭脳も試される展開となる。
特に、クリーチャーから逃げる過程では絶え間ない追跡や不安感に包まれ、ライトや環境音の演出も相まって緊張感が一層高まった。
探索中のクリーチャーの妨害や雷雨の演出は緊迫感を増し、恐怖だけでなく、主人公の成長や心理変化も見どころとなっている。
総じて、ホラー要素に重点を置いた内容とコメントされており、グレースの生存と戦いを描く新たなバイオハザードシリーズとして期待される仕上がりとなっている。

ポイント

  1. 『バイオハザード レクイエム』は恐怖体験を重視したホラー要素の強いゲームである。
  2. 試遊では、緊張感と焦燥感を増す演出や臨場感が高く、圧倒的な恐怖体験を実現している。
  3. プレイヤーは主人公・グレースの成長や冷静な判断も見どころで、ストーリーの進行と恐怖の両面を楽しめる。

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