【衝撃】TGS2026史上初5日で来場者30万超!ゲームショウと日本ゲーム大賞が同時開催
TGS2026ゲームショウ史上初5日開催の概要
辻本春弘氏は、コンピュータエンターテインメント協会が主催し、ニッケイBPとソニー・ミュージック・ソリューションズが共催するTGS2026が9月17日から21日まで千葉・幕張メッセで開催されると発表した。
ビジネスデイは17日と18日、一般公開は19日から21日で、来場者は30万人超を見込んでいる。
一般公開日にゲームの試遊ができない声を受け、来場者が実際にゲームに触れられるようにしたいと語った。
今回、一般公開日が従来より1日増えて史上初の5日間開催となり、混雑緩和と来場者満足度向上が目的だ。
幕張メッセの工事に伴い、ファミリーゲームパークはTKP東京ベイ幕張ホールに移設され、一般公開日はファミリーパークは当日のみ開催される。
各エリアの入場者数はリアルタイムで管理され、上限に達した場合は入場制限が行われる。
日本ゲーム大賞2026は9月15日に東京で開催され、対象は2025年6月1日から2026年5月31日までに国内でリリースされた作品である。
日経BPの東京ゲームショウ事務局長は、コンテンツがなければTGSに価値は生まれないと述べ、コンテンツ楽しませることが来場者と出展社の満足度向上につながると結んだ。
TGS2026ゲームショウの注目ポイント
- CESA主催のTGS2026は史上初の5日開催で、来場者は30万人超を見込む。
- ファミリーゲームパークは一般公開日のみ、TKP東京ベイ幕張ホールへ移設、子どもと保護者のみ入場可。
- 日本ゲーム大賞2026は9月15日に開催、対象は2025年6月〜2026年5月発売作品で投票が6月〜9月に実施。
日本ゲーム大賞とTGS2026の分析・解説
辻本春弘会長が掲げたTGS2026の5日間開催は、来場者30万人超を見込む規模拡大策として注目される。
ビジネスデイと一般公開日の増加は、試遊機会不足への業界的回答であり、インディー開発者の露出機会を大幅に増やす効果が期待できる。
ファミリーパークを一般公開日のみとすることで混雑緩和と子ども向け体験の質向上が狙い、家族層の来場動機を強化する。
政府のコンテンツ産業官民協議会での成長産業認定と連動し、TGSの成功が国内ゲーム市場の投資拡大と輸出促進に寄与する可能性が高い。
ただしリアルタイム入場管理による制限は、来場者体感価値の均一化を妨げるリスクも孕んでおり、運営側の柔軟な対応が鍵となる。
※おまけクイズ※
Q. TGS2026の一般公開日にファミリーゲームパークが開催される会場はどこですか?
- A. 幕張メッセ本館
- B. TKP東京ベイ幕張ホール
- C. 東京ビッグサイト
ここを押して正解を確認
正解:B. TKP東京ベイ幕張ホール
解説:記事では「ファミリーゲームパークは一般公開日のみ、TKP東京ベイ幕張ホールへ移設」と記載されています。
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