【速報】ヴォイド・ウォーがDMCA通知で配信停止→2300円復活!FTL風ローグライト
ヴォイド・ウォー配信復活のニュース概要
2025年6月3日に配信された宇宙船運営ローグライト『ヴォイド・ウォー』は、スチームのユーザーレビューで「非常に好評」を獲得したが、一時配信停止後に復活したことで話題となった。
本作は『エフティーエル』風のリアルタイム宇宙船監視ゲームで、宇宙海賊や兵士、カルト信者などの敵に備えて船体や装備をアップグレードし生き残りを目指す。
配信停止の原因は、ゲームズ・ワークショップからDMCA通知を受けたことにあり、トレーラー映像中のメタリックな縁取りの特大ショルダーパッドが同社作品と誤認される恐れが指摘された。
開発者は全て自社制作のオリジナルであると主張したが、トレーラーを削除することで問題を解消し、スチームストアページと販売が再開された。
海外メディアPCGamesNの紹介記事では、本作を「エフティーエルスタイルをウォーハンマー40,000のナラティブとビジュアルに融合させた精神的後継作」と評価し、ユーザーレビューでも同作品への影響が多数言及されている。
現在、PC(スチーム)で2,300円で提供されているが、日本語対応はしていない。
DMCA通知が招いた配信停止と復帰の注目ポイント
- ゲーム『ヴォイド・ウォー』がDMCA通知で配信停止されたが、問題のトレイラー削除で復活した。
- 停止理由は肩アーマーが『ウォーハンマー40,000: スペースマリーン2』に似ていると指摘されたこと。
- FTL風ローグライトで、Steamで2300円販売中だが日本語は未対応。
FTL風ローグライトとしてのヴォイド・ウォーの分析・解説
「ボイド・ウォー」の配信停止は、ゲームワークショップからのDMCA警告が直接の要因で、トレーラ―のショルダーパッドが同社作品と誤認されたことが理由だ。
本作は「エフティーエル」型ローグライトながら、ウォーハンマー40,000風のビジュアルが評価され、ユーザーから好評を得ている。
トレーラ―削除で配信復帰したことは、開発側の迅速なリスク回避とプラットフォームの柔軟対応を示す事例となった。
今後、インディーは類似デザインの法的リスクを事前に検証し、内部審査体制を強化する必要がある。
長期的には、著作権争議が独自ビジュアルの追求を促し、ジャンルの多様化と新市場形成につながると見込まれる。
※おまけクイズ※
Q. 記事の中で言及されている配信停止の原因は何ですか?
ここを押して正解を確認
正解:ゲームズ・ワークショップからのDMDMCA通知による、トレーラーのショルダーパッドが同社作品と誤認されたこと
解説:トレーラー映像中のメタリックな縁取りの特大ショルダーパッドが問題視され、DMCA通知が送られたため配信が停止された。
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