RPGメーカーアワード2026 大賞『アーティス・インパクト

カドカワ傘下のゴッチャ・ゴッチャ・ゲームスが、RPG メーカー作品を対象とした初開催のRPG メーカーアワード2026の受賞作を発表した。
本アワードはリリースから2年以内の作品を自薦中心にノミネートし、ユーザー投票と運営選考で大賞・優秀賞・特別賞を決定した。
ノミネート作品は全215タイトルで、投票は2025年12月に実施された。
大賞に選ばれたのは、人間とAIが共存する未来を描くターン制RPG『アーティス・インパクト』で、レトロなピクセルアートと手描きコミックが融合したビジュアルが評価された。
運営は「ドット絵の温かみとスタイリッシュな戦闘演出が素晴らしい」とコメントし、ユーザーもグラフィックと演出を高く評価した。
優秀賞はベストRPG賞『ベラヴド・ラプチャー』、ベストアドベンチャー賞『フラワー・イン・アス』、ベストアクション賞『クリーピー・クリーピー・ラブ』、ベストシミュレーション賞『ドラップライン』、ベストフリーゲーム賞『コロッケを買おう!』と『サイハテ駅』、ベストコメント賞『剣と魔法の少女たち2』と『7 デイズ』が受賞した。
特別賞は『シード・オブ・ノスタルジア』が選ばれた。
受賞作品は公式サイトで投票コメントと共に紹介されており、詳細はサイトをご確認いただける。
2月10日から2月24日までオンラインイベント「RPG メーカーフェスティバル2026」が開催され、受賞作品は同イベントで購入可能で一部はセール対象となる。




アーティス・インパクトのピクセルアートが光る注目ポイント

  1. 「RPG Maker Award 2026」が初開催、2年以内の215作品からユーザー投票と運営選考で大賞・各賞が決定された。
  2. 大賞は人間とAI共存の世界観を描くターン制RPG『アーティス・インパクト』で、ピクセルアートと手描きコミックが高評価。
  3. 受賞作は2月10日から開催のオンラインイベント「RPG Maker Festival 2026」で購入可能、セールやコメント投票も実施。

RPGメーカーアワード2026受賞作の市場影響とピクセルアー

RPGメーカ―賞2026の創設は、ツクール系インディー作品の市場認知を制度化し、開発者のモチベーション向上につながる戦略的施策である。
大賞『Artis Impact』は、人間‑AI共存という近未来テーマとレトロなピクセルアートを融合させ、ツクールの表現限界を拡大した点が評価された。
ユーザー投票と運営選考の二層構造は、コミュニティの声を反映しつつ品質基準を確保するハイブリッド方式として、今後のインディー賞の標準になる可能性がある。
オンラインイベント『RPGメーカ―フェスティバル2026』での販売とセールは、作品の商業化とエコシステム形成を加速させ、次世代開発者の参入障壁を低減する効果が期待される。

※おまけクイズ※

Q. 記事の中で大賞に選ばれたRPGのタイトルは?

ここを押して正解を確認

正解:『アーティス・インパクト』

解説:記事の序盤で、人間とAIが共存する未来を描くターン制RPG『アーティス・インパクト』が大賞に選ばれたと記載されています。




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