コンカー・フィット Windows対応携帯機の概要

エイエーネオが価格性能比重視のサブブランドから、初のウィンドウズ対応携帯ゲーム機「コンカー・フィット」の予約受付を開始した。
出荷は2026年4月上旬を予定し、公式オンラインストアで予約できるが日本での販売は未定で、日本語公式サイトでの受付はない。
CPUはZen 5コアとZen 5cコアの混合アーキテクチャ、GPUはレイディオン890Mを内蔵したエーエムディ・ライゼンAI 9 HX 470を搭載し、下位モデルにエーエムディ・ライゼンAI 9 HX 370も用意される。
価格はメインメモリ16 GB+ストレージ512 GBのエントリーモデルで6999元(約15万円)からである。
ディスプレイは7 インチ有機ELパネルで最大リフレッシュレート144 Hzだが、120 Hz、90 Hz、60 Hzの4段階から選択でき、滑らかさと消費電力をプレイヤーが調整できる。
操作系はドリフト抑制のティーエムアールアナログスティックと磁気ホール式センサー付きトリガーを採用し、ロック機構でストローク深さを切替え可能。
背面にカスタマイズ可能なボタン2つ、振動は磁気浮上モーター式リニアモーターを搭載。
本体は銀色に赤アクセントの2色展開で、詳細は公式サイトを参照のこと。




コンカー・フィット 主要スペックと注目ポイント

  1. アイアネオのサブブランドが初のWindows対応携帯機予約を開始、出荷は2026年4月上旬予定だが日本での販売は未定。
  2. コンカー フィットはゼン5/ゼン5c混合CPUとAMDライゼンAI9HX470(レイディオン890M内蔵)を搭載、16GB+512GBで6999元(約15万円)だ。
  3. TMRアナログスティックと磁気ホール式トリガーはロック機構付き、背面2つのカスタムボタンと磁気浮上リニアモーター振動、銀色と赤アクセントの2色展開。

コンカー・フィットとAMDライゼンAI9HX470の分析・解

エイエノは価格性能比重視のサブブランドで、初のWindows対応携帯機「コンカーフィット」の予約を開始した。
Zen 5とZen 5c混合CPU、Radeon 890M GPUを搭載したAMD Ryzen AI 9 HX 470は、Steam Deckと競合できる性能を実現した。
7インチOLEDは最大144 Hzで4段階リフレッシュ可、消費電力と滑らかさをユーザーが選べる点が魅力だ。
日本での公式販売が未定なため、ローカライズ遅延が市場浸透の障壁となり、現地パートナーの確保が鍵となる。
2026年4月出荷を機に性能と価格が成熟すれば、PCゲームの携帯化潮流を加速させ、モバイルPC市場に新たな選択肢を提供する可能性が高い。

※おまけクイズ※

Q. コンカー・フィットのディスプレイで選択できるリフレッシュレートに含まれないものはどれですか?

  • ① 144 Hz
  • ② 120 Hz
  • ③ 75 Hz
ここを押して正解を確認

正解:③ 75 Hz

解説:記事ではリフレッシュレートは最大144 Hzで、120 Hz、90 Hz、60 Hzの4段階が選択可能と記載されています。75 Hzは含まれていません。




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