ノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッド 150万本突破のニュー

ムーン・スタジオズは、アクションRPG『ノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッド』の累計販売本数が150万本を超えたと発表した。
同作は2024年4月からウィンドウズ向けに早期アクセスを開始し、見下ろし視点でソウルライクな戦闘と戦利品収集が特徴である。
2026年1月16日に100万本突破と報告された後、1月23日に大型アップデート「Together」を配信し、協力プレイを実装した。
スチームDBのデータによると、アップデート直後の同時接続プレイヤー数は最高で62,997人に達した。
これらの要因により、約半月で販売本数が150万本に達したことはアップデートの好評を示すと評価されている。
ムーン・スタジオズは「自社パブリッシングの小規模スタジオとして大変嬉しい」とコメントし、プレイヤーへの感謝を述べた。
現在はウィンドウズ(スチーム)で早期アクセス中で、プレイステーション5やエックスボックス・シリーズ・エックス・エス向けの発売も予定されている。




協力プレイ実装で150万本突破の注目ポイント

  1. ムーン・スタジオが『ノー・レスト・フォー・ザ・ウィケッド』の売上150万本突破を発表、100万本突破から約半月で伸びた。
  2. 1月23日の大型アップデート「Together」で協力プレイが追加され、同時接続プレイヤー数が最高62,997人に急増した。
  3. 同社は小規模自社出版スタジオとして喜びと感謝を表明し、Windows(Steam)早期アクセスに加えPS5・Xbox Series X|Sでも発売予定とした。
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協力プレイと150万本突破の分析・解説

Moon Studiosの『ノー レスト フォー ザ ウィケッド』が150万本突破し、直近半月で売上が急増したことは、アップデート「Together」による協力プレイ導入がプレイヤー基盤を拡大した直接的証左である。
ソウルライクな見下ろし戦闘は、既存のハードコア層と新規カジュアル層の双方に訴求し、Steam上で同時接続数が6万近くに達した点から高いエンゲージメントが確認できる。
早期アクセス期間中の継続的なコンテンツ追加は、長期的な売上持続性を支えると同時に、次期PS5・Xbox Series X|S移植時の市場拡大を期待させる。
小規模パブリッシングスタジオとしての成功は、インディー開発者が大手プラットフォームで競合できる可能性を示し、業界全体の多様化を促進する。

※おまけクイズ※

Q. 2026年1月23日に配信された大型アップデートの名前はどれですか?
A. Together
B. Reunion
C. Alliance

ここを押して正解を確認

正解:Together

解説:記事では1月23日の大型アップデート「Together」で協力プレイが追加されたと述べられています。




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