レビュー

サイバーパンクの世界で戦うハッカーたち!「Into The Grid」の戦略的カードバトルが魅力

概要

本作『Into The Grid』は、サイバーパンクの世界でハッカーとなり、デジタル要塞「グリッド」に侵入するローグライトカードゲームです。プレイヤーは迷路のようなマップを探索し、カードバトルで企業のシステムを破壊します。戦闘では「プログラムカード」を使い、VIMという資源を消費して強力な「コマンド」を発動、状況を逆転させることが可能です。VIMの運用が重要で、どのタイミングで使うかが勝負の鍵となります。また、サイバーパンクな世界観が特徴で、探索は見下ろし視点、戦闘は一人称視点で行われます。登場キャラクターは各派閥に属し、それぞれの背景や物語が展開されます。運だけでなく、計算とリソース管理が求められる本作は、デッキ構築型ローグライト好きにはおすすめの作品です。

ポイント

  1. サイバーパンクの世界で、ハッカーがデジタル要塞「グリッド」に侵入し、企業のデータを盗むローグライトカードゲーム。
  2. 戦闘では「VIM」を駆使し、カードを使って強力な「コマンド」を発動し、状況を逆転できるリソース管理が重要。
  3. ハッカーたちの個別の背景や物語が明かされることで、戦闘の裏に人間ドラマが息づく深いストーリーが展開。

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