【衝撃】ポケットに入るレイザーの新型スマホ用ゲームパッド登場!約101gで驚異の進化
レイザー製スマホゲームパッド発表のニュース概要
レイザーは,折りたたむとポケットに入るサイズになるスマートフォン向けの小型ゲームパッドであるレイザー・プリオを発表しました。
アイフォンおよびアンドロイドのスマートフォンに対応しています。
価格は非公開となっています。
左右グリップの間に対象端末を挟んで使用する合体型ゲームパッドです。
左右のグリップを柔軟な素材で連結しており,未使用時には重ねて折りたたむことでコンパクトに収納できます。
公称本体重量は約百一グラムです。
ボタンとスティックのレイアウトは,左右のアナログスティックが並列に配置されたプレイステーション仕様です。
アナログスティックには同社初となる静電容量無接点方式センサーを採用しており,摩耗による劣化を防ぎます。
さらに,電車の中のような揺れる環境でも正確な照準合わせを実現できるとしています。
ボタンやトリガーには静音性に優れたタクタイルスイッチを採用しており,プレイ中のカチカチとした音を抑えています。
端末との接続はUSBタイプCによる有線接続のみで,ブルートゥース接続には対応していません。
電力は接続した端末から供給されるため,ゲームパッド側にバッテリーは搭載されていません。
新型レイザー製スマホゲームパッドの注目ポイント
- レーザーが折りたたみ式スマホ用ゲームパッド「プリオ」を発表。左右を重ねて小さく畳め、ポケットに入るサイズ感と約101グラムの軽量さが特徴。
- USB Type-C有線接続専用で、アイフォーンやアンドロイドに対応。スマホから給電するため本体バッテリーがないシンプルな構造。
- プレイステーション配置の操作部には、摩耗や揺れに強い静電容量無接点センサーや静音性に優れたスイッチを採用している。
レイザー製スマホゲームパッド市場の分析・解説
今回の発表の本質は、携帯型ゲーム機の市場構造そのものを再定義する点にあります。
これまでのモバイルゲーミングは、かさばる専用機か、操作性に妥協するタッチ操作の二者択一でした。
本機がもたらす最大のパラダイムシフトは、日常の持ち歩きという利便性を一切損なうことなく、コンソール級の操作性を物理的にポケットサイズへ落とし込んだことです。
特に静電容量無接点方式の採用は、耐久性の課題をクリアしつつ外出先での高精度な入力を可能にしており、モバイル環境におけるプレイ体験の質的向上を大きく牽引します。
今後は、クラウドゲーミングの普及と相まって、通勤・通学中のスキマ時間をターゲットにした周辺機器の小型化競争が一気に加速すると予測されます。
さらに、バッテリー非搭載による軽量化と有線接続の低遅延という割り切りは、今後のモバイルコントローラー設計における新たなスタンダードとなるでしょう。
※おまけクイズ※
Q. レイザーが発表した小型ゲームパッド「レイザー・プリオ」のアナログスティックに採用されているセンサーはどれ?
ここを押して正解を確認
正解:静電容量無接点方式センサー
解説:記事の序盤および分析・解説部分で言及されており、同社初となるこのセンサーの採用により摩耗による劣化を防ぎます。
まとめ

レイザーから発表された「レイザー・プリオ」は、ポケットサイズに折りたためる圧倒的な携帯性と、コンソール級の操作性を両立した注目のスマホ用ゲームパッドです。約101gという軽さや、摩耗に強い静電容量無接点方式の採用など、モバイルでのゲーム体験を大きく変えるポテンシャルを秘めています。バッテリー非搭載の有線接続という割り切りも非常に実用的ですね。外出先でのプレイ環境がより快適になること間違いなしの新作として、今後の発売が今からとても楽しみです。
関連トピックの詳細はこちら


