【衝撃】猫が巨大メカを操るオートバトラーローグライトが脳汁ドバドバの神ゲーの予感
猫メカ育成オートバトラーのニュース概要
猫のパイロットが巨大なメカを部位ごとに組み上げて戦うローグライトのオートバトラーがドイツのイベントで出展されました
中国のレイヴンスタジオが開発しインフィニファンがパブリッシングを手掛けるタイトルです
プレイヤーは二足歩行の猫のキャラクターを選びスーツや武器などの装備を買い替えて組み替えていきます
戦闘が始まってしまえばプレイヤーの操作はなく自動でメカが戦う仕組みになっています
装備にはグレードやソケットがありモジュールを挿し込んで性能を強化することが可能です
ゴールドを使ってレベルを上げたりショップで新しい装備を購入したりしながら戦闘を進めていきます
1日のうちにはランダムなAIとの戦闘と実在する他プレイヤーのビルドとの戦闘が発生します
ゲーム内には燃焼や冷却や要塞化といった複数の属性が存在し戦略的なビルド構築が求められます
アンリアルエンジン5を用いて開発されておりサイバーパンクを土台にした反ユートピア的な世界観が描かれます
人類が滅びた後の世界でマザーボックスを見つけた猫たちの物語がストーリーモードで展開されます
対人戦のないPvEモードや自由にビルドを試せる練習場なども用意される予定です
製品版は日本語表示にも対応しておりスチームでの早期アクセス開始は二〇二六年第四四半期が予定されています
ローグライト戦略バトルが光る注目ポイント
- 猫のパイロットが巨大メカを組み上げて戦うローグライトのオートバトラーで、Steamにて2026年第4四半期に早期アクセス開始予定です。
- 戦闘は自動で行われるため、プレイヤーは戦闘前後の準備としてショップでの装備購入や合成、属性の組み合わせなどを考えてビルドを構築します。
- PvPモードのほか、1人向けのPvEモードや練習場などが用意され、日本語表示にも対応予定で10月にはオープンデモが実施されます。
猫×メカのビルド構築における分析・解説
本作の最大の本質は、既存の人気オートバトラーが持つ数学的なビルド構築の快感に、アンリアルエンジン5によるリッチな世界観とストーリー性を融合させようとしている点にあります。
プレイヤーの介入を排除したオートバトルでありながら、属性のシナジーや装備の合成という深い戦術性を内包している点は、単なる運ゲーではないシビアな頭脳戦の文脈を業界に提示しています。
今後は、対人戦に特化したPvPモードと、開発中のPvEモードや練習場がいかに有機的に連動し、幅広い層を取り込めるかが成功の鍵を握ると予測されます。
二〇二六年第四四半期の早期アクセス開始に向け、十月に予定されているオープンデモでの手応えが、本作の未来を占う最初の試金石となるはずです。
※おまけクイズ※
Q. 本作の戦闘システムに関する説明として正しいものはどれ?
ここを押して正解を確認
正解:戦闘が始まるとプレイヤーの操作はなく自動でメカが戦う
解説:記事の序盤で言及されています。
まとめ

猫のパイロットが巨大メカを操るオートバトラーの登場は、戦略的なビルド構築好きの心をくすぐる見逃せないタイトルですね。リッチな世界観と深い戦術性がどう融合するのか今から楽しみです。二〇二六年第四四半期の早期アクセスに向け、まずは十月のオープンデモでその実力をぜひ体験してみましょう!
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