【速報】登録者3億5千万人超のモンスター収集RPG『ロコキングダム』がオープンワールドで世界展開へ!
オープンワールド・モンスター収集RPGロコキングダムのニュー
デベロッパー兼パブリッシャーのモアファン・スタジオは、ゲームズコムのオープニング・ナイト・ライブにて、オープンワールド・モンスター収集RPGのロコキングダムをグローバル展開すると正式に発表しました。
本作は基本プレイ無料で、対応プラットフォームはPC、コンソール、モバイルとなっています。
プレイヤーは魔法の大陸カロシアを舞台に、ジニと呼ばれる不思議な生き物を捕まえ、育て、ともに冒険を繰り広げます。
初となるグローバルクローズドベータテストは2026年10月27日より開催予定であり、日本のメディアやプレイヤーを対象とした特別試遊会も9月21日に東京で開催されます。
シリーズとして16年の歴史を持つ本作は、これまでの累計登録プレイヤー数が3億5000万人を超える人気タイトルです。
広大なオープンワールドには400種を超えるジニが生息しており、プレイヤーは一人での冒険だけでなく、友達とチームを組んでクロスプラットフォームでのマルチプレイを楽しむことができます。
ジニへの二人乗りやホームの飾り付け、農場での作物育成といった多彩なソーシャルコンテンツも用意されています。
バトルにおいては、属性相性やチーム編成、戦術を駆使した奥深い駆け引きが待ち受けています。
ロコキングダムと新作モンスター収集RPGの注目ポイント
- モアファン・スタジオは、オープンワールドモンスター収集RPG『ロコ・キングダム』のグローバル展開を発表しました。
- 対応プラットフォームはPC、コンソール、モバイルで、2026年10月27日より初のグローバルCBTが実施されます。
- 400種以上のジニの育成やマルチプレイに加え、農場経営などのスローライフ要素も楽しめる基本プレイ無料のタイトルです。
オープンワールド型モンスター収集RPGロコキングダムの分析・
本作のグローバル展開は、アジア市場で培われた長寿IPがクロスプラットフォームとオープンワールドの融合により、世界規模のメインストリームへ進出する新たなマイルストーンとなります。
特に注目すべきは、ペイ・トゥ・ウインを排除した純粋な頭脳戦を重視する設計であり、モンスター収集RPGにおける競技性と公平性の再定義を迫る点に本質的な価値があります。
今後は、PCからモバイルまでを網羅するマルチプラットフォームの利点を活かし、コミュニティ主導の持続的なエコシステムをいかに構築できるかが成否を分ける鍵となります。
グローバル市場におけるモンスター収集ジャンルの勢力図を塗り替えるダークホースとして、今後の動向から目が離せません。
※おまけクイズ※
Q. オープンワールド・モンスター収集RPG『ロコ・キングダム』に登場する、捕まえたり育てたりできる不思議な生き物の名前は?
ここを押して正解を確認
正解:ジニ
解説:記事の序盤で言及されています。
まとめ

長年愛されてきた人気IPが、いよいよ世界へと羽ばたきますね!400種を超える「ジニ」との冒険はもちろん、フェアな頭脳戦を楽しめるバトルや農場経営など、マルチプラットフォームで遊び尽くせる要素が満載で今からとてもワクワクします。まずは9月の特別試遊会や、2026年10月のCBTを通じて、その進化をいち早く体験できることに期待しましょう!モンスター収集RPGの新たな定番となるか、今後の展開から目が離せません。
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