【衝撃】最大6人で絶叫!ローグライクな夜逃げ脱出「ピックアブー」が中毒性ヤバすぎる
新作ローグライクゲーム「ピックアブー」のニュース概要
ゲームアンドカンパニーは、トイディアムが開発し、同社がパブリッシングを手がける新作タイトルとして、オンラインゲームのピックアブーを発表しました。
本作は最大6人で協力して遊ぶローグライク形式の脱出アクションゲームです。
人間がいなくなった世界を舞台に、プレイヤーは夜逃げ引っ越し業者である人形として、処分される運命の仲間を救い出しながらステージからの脱出を目指します。
磁力を利用して家具や荷物を集めつつ、敵の追跡をかわす緊張感のあるゲームプレイが特徴です。
制限時間の中で荷物を運ぶか、倒れた仲間を救助するかという、一瞬の判断が攻略の鍵となります。
正式リリースは2026年8月を予定していますが、それに先駆けて日本時間2026年6月16日から開催されるスチームネクストフェスにて先行体験版が公開されます。
本日からスチームのストアページも公開されており、ウィッシュリストへの登録が可能となっています。
ローグライク特有の失敗すればすべてを失う緊張感と、仲間と連携するドタバタなアクションの魅力をぜひ体験してください。
協力脱出アクション「ピックアブー」の注目ポイント
- ゲーム・アンド・カンパニーが新作「ピックアブー」を発表。最大6人で遊べるローグライク形式の夜逃げ脱出アクションゲームです。
- Steamストアページが公開され、ウィッシュリストの登録が開始されました。2026年8月の正式リリースに向けて開発が進んでいます。
- 2026年6月16日開催の「Steamネクストフェス」にて先行体験版が配信されます。荷物を運び、仲間と連携するドタバタ脱出劇が体験可能です。
本作の協力ゲーム性とローグライク要素の分析・解説
本作の真の価値は、ローグライクの「不可逆的な喪失感」と、マルチプレイ特有の「ドタバタした協調性」を掛け合わせた点にあります。
従来、ストイックな成長を求めるローグライクと、偶発的な笑いが生まれる協力アクションは相性が悪いとされてきました。
しかし本作は、人形という脆弱な存在と「夜逃げ」という切迫した動機を組み込むことで、極限状態での非情な決断をエンターテインメントへと昇華させています。
この設計は、プレイヤー間のコミュニケーションを意図的にかき乱す「ソーシャル・ジレンマ」を誘発し、実況配信映えするコンテンツとして機能するはずです。
今後は、この過酷な協力体験が配信コミュニティを起点に「いかに悲惨な失敗を笑い飛ばせるか」という新たな遊びのパラダイムを築くと予測します。
※おまけクイズ※
Q. 「ピックアブー」のプレイヤーが操作するキャラクターは次のうちどれ?
ここを押して正解を確認
正解:人形
解説:記事の概要で、夜逃げ引っ越し業者である「人形」としてプレイすることが言及されています。
まとめ

最大6人で遊ぶローグライク脱出アクション『ピックアブー』が発表されました!人形の引っ越し業者となり、仲間を救い出しながら脱出を目指す本作。ローグライクの緊張感とマルチプレイのドタバタ感が融合しており、実況映え間違いなしの予感がします。2026年6月のSteamネクストフェスで体験版が公開されるとのことなので、今からウィッシュリストに登録して楽しみに待ちましょう。仲間との連携で生まれる悲喜劇が今から楽しみです!
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