【衝撃】PS Plusフリープレイ2026年6月発表!グラウンデッド参戦で神ラインナップへ
PS Plusフリープレイ2026年6月のニュース概要
プレイステーションプラスの加入者向けサービスであるフリープレイの2026年6月ラインナップが発表されました。
新たに加わったのは、小さくなった主人公が裏庭を探索し生き残るサバイバルアドベンチャーのグラウンデッドです。
また、ニコロデオン オールスターブラウル2では人気キャラクターが集結し、大乱闘を繰り広げられます。
さらにウォーハンマー 40,000:ダークタイドでは、仲間と協力して敵の大群から街を奪還する緊張感あふれるアクションが楽しめます。
これらに加えて、5月から提供されているEAスポーツFC 26も6月16日まで引き続きフリープレイの対象となっています。
さらにEAスポーツFC 26の加入者限定スペシャル追加コンテンツも配布されており、こちらの引き換えも期間中に行うことが可能です。
なお5月のフリープレイタイトルであるメイマツ:ウツロノハネとナインソールは6月1日までが期限となります。
各タイトルの詳細はプレイステーションストアで確認し、忘れずにゲームライブラリーへ追加してください。
最新情報はプレイステーション公式エックスで随時更新されていますので、こちらもぜひ活用してください。
注目タイトルが揃うPS Plusフリープレイの注目ポイント
- 6月のPlayStation Plus「フリープレイ」に『グラウンデッド』、『ニコロデオン オールスター大乱闘 2』、『ウォーハンマー 40,000:ダークタイド』が登場しました。
- 人気サッカーゲーム『EA スポーツ FC 26』も、6月16日まで引き続きフリープレイの対象となっており、専用の追加コンテンツも配布中です。
- 5月の対象タイトル『明末:ウツロノハネ』と『九日ナインソール』の配信は6月1日まで。気になる方は早めにライブラリーへ追加しておきましょう。
2026年6月のラインナップに見るPS Plusの分析・解説
今回のラインナップにおいて特筆すべきは、本来は競合他社のプラットフォームを象徴するタイトルである『グラウンデッド』が提供された点です。
これは、かつてのハードウェア戦争という概念が完全に過去のものとなり、サブスクリプションモデルによる「プレイヤーの囲い込み」が主戦場へと移行したことを物語っています。
プラットフォームホルダーは、自社ハードの排他性よりも、いかに長期間ユーザーのプレイ時間を自社サービス内に留めるかという「エンゲージメントの最大化」を最優先しています。
今後は、メーカーの垣根を超えたタイトル供給がより加速し、サービス加入者こそが実質的な勝者となる時代が到来するでしょう。
短期的には加入者の満足度向上に寄与しますが、中長期的にはメーカーによるコンテンツ供給戦略の境界線がさらに曖昧化し、特定のデバイスに依存しない「マルチプラットフォーム戦略」が業界の標準的なビジネスモデルへと定着していくはずです。
※おまけクイズ※
Q. 2026年6月のフリープレイラインナップに新たに加わったタイトルのうち、小さくなった主人公が裏庭を探索するサバイバルアドベンチャーはどれ?
ここを押して正解を確認
正解:グラウンデッド
解説:記事の序盤で言及されています。
まとめ

6月のフリープレイには『グラウンデッド』や『ウォーハンマー 40,000:ダークタイド』など、豪華なタイトルが揃いましたね。特に他社ハードを代表する作品が登場した点は驚きで、ハードの垣根を越えたサービス競争の激化を感じます。私たちユーザーにとっては、どのプラットフォームでも名作を楽しめる良い時代になったと実感します。5月分は6月1日までですので、忘れずにライブラリーへ追加しておきましょう。
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