【衝撃】インディーゲーム「でこれいと」が全プラットフォーム配信!前日譚はオリジナル比2倍以上
でこれいと・でこれいしょんのニュース概要
インディーゲームサークル「キンコドウ」が開発したアドベンチャーゲーム「でこれいと・でこれいしょん」が、ニンテンドースイッチ、プレイステーション5、プレイステーション4、Xbox Series X|S、Xbox One向けに配信開始されました。
本作は、ユーレイとなった少女が、愛する人を“あちら側”へ連れていくために奔走するポイント&クリック形式の微ホラーアドベンチャーです。オリジナル版は「ノベルゲームコレクション」で公開され、その独創的な世界観とシナリオが評価され「ティラノゲームフェス2023」でグランプリを受賞しました。
家庭用ゲーム機版では、Steam版同様に、本編に繋がる「前日譚」と「後日譚」が収録され、ドット絵の魅力を楽しめる「イラストギャラリー」などの新規要素が追加されています。また、セーブ機能やエンディングリストなどのメニューコマンドも実装され、より遊びやすくなっています。特に前日譚はオリジナル版と比較して実質倍以上のボリュームで、オリジナル版をプレイした人でも楽しめる内容です。
ゲームは「49日」以内というタイムリミットの中で、「きみ」に振り向いてもらうために、限られた回数の中で「はなしかける」「ゆめまくら」「ぽるたーがいすと」「のろう」の4つの行動を選択し、物語を進行させていきます。部屋を探索し、変化する様子や日記から物語の背景を読み解くことも可能です。
インディーゲームの注目ポイント
- ユーレイとなった少女が、愛する人を“あちら側”へ連れていく微ホラーアドベンチャー。
- オリジナル版から新規要素(前日譚、後日譚、イラストギャラリー等)が多数追加。
- 「49日」以内、7回のチャンスで“きみ”を“こっち側”へ。行動選択で物語が変化。
多プラットフォーム展開の分析・解説
「でこれいと・でこれいしょん」の多プラットフォーム展開は、インディーゲームの流通構造に重要な変化をもたらす可能性があります。
これまで、インディーゲームはPC中心の流通が主流でしたが、本作のようにニンテンドースイッチを含む主要な家庭用ゲーム機に同時展開することで、より幅広い層へのリーチが可能になります。
これは、開発リソースが限られるインディーサークルにとって、大きなアドバンテージとなるでしょう。
特に注目すべきは、Steam版のウィッシュリスト数が2万人を超える点です。
これは、コアなファン層の存在を示しており、家庭用ゲーム機版の販売にも好影響を与えると考えられます。
また、前日譚のボリューム増加は、既存ファンへのリピート購入を促すとともに、新規プレイヤーの獲得にも繋がるでしょう。
今後は、同様の成功事例を参考に、他のインディーゲームも多プラットフォーム展開を積極的に進める可能性があります。
さらに、家庭用ゲーム機版の販売データが、今後のインディーゲーム開発におけるプラットフォーム選択の判断材料となることも予想されます。
AIを活用したローカライズの効率化も、多プラットフォーム展開を加速させる要因となるでしょう。
※おまけクイズ※
Q. 記事の中で言及されている「でこれいと・でこれいしょん」のゲームクリアには、およそ何日以内のタイムリミットがある?
ここを押して正解を確認
正解:49日
解説:記事の「ゲームは「49日」以内というタイムリミットの中で…」という部分で言及されています。
まとめ

「でこれいと・でこれいしょん」が、ついにSwitchやPS5など主要な家庭用ゲーム機に登場しましたね!オリジナル版の独特な世界観とシナリオが評価された本作は、新規要素も満載で、より深く物語を楽しめるようになっています。特に前日譚はボリュームが大幅に増し、既存ファンも新たな発見があるはずです。
今回の多プラットフォーム展開は、インディーゲーム界に大きな変化をもたらすかもしれません。より多くの人に作品を届けられるようになり、今後のインディーゲーム開発にも良い影響を与えてくれることを期待しています。
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