【速報】ホロライブ71名集結!将棋×ローグライク『KING of HOLO』Steamで爆誕!
KING of HOLO配信開始のニュース概要
株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「ホロインディー」から、テイク氏が開発したストラテジーゲーム『KING of HOLO』をSteamで配信開始しました。
発売を記念して、4月16日から7日間限定で20%OFFのローンチセールが開催されています。
本作は、ホロライブ所属タレント71名が登場する『ホロライブ×将棋×SRPG×ローグライク』というコンセプトの作品です。
プレイヤーは「推し」をキングとして選び、冒険で出会うホロライブメンバーを仲間に加え、最強のデッキを構築しながら、変化する盤面を攻略していきます。
ユニット、トラップ、マジックの3種類のカードを組み合わせ、将棋のような戦略性とローグライトの成長要素を楽しめます。
開発者のテイク氏は、ENやIDを含む全ホロライブメンバーの登場と活躍、そして幅広い難易度設定を目指したとコメントしています。
前作『デュエホロ』をプレイした方にも、本作を楽しんでいただけるように工夫されています。
価格は690円(税込)で、日本語、英語、インドネシア語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語に対応しています。
Steamストアページで詳細を確認できます。
戦略と成長の注目ポイント
- ホロライブ所属タレント71名が登場するストラテジーゲーム『KING of HOLO』がSteamで配信開始。
- 将棋ライクな盤面とローグライト要素が組み合わさり、多様な戦略と展開が楽しめる作品。
- ローンチセールとして、4月16日から7日間限定で20%OFFで購入可能。価格は690円(税込)。
IP活用の分析・解説
本作の重要性は、単なる二次創作ゲームのリリースに留まりません。
「ホロライブ」という巨大IPと、インディーゲーム開発者の創造性が融合することで、新たなビジネスモデルの可能性を示唆しているからです。
従来のキャラクターグッズやイベント展開に加え、ゲームというエンターテインメントを通じてファンエンゲージメントを深める戦略は、他のVTバーチャルYouTuber事務所にも波及するでしょう。
特に注目すべきは、ローグライク要素と将棋という、一見すると相容れないジャンルの組み合わせです。
これにより、コアなゲームファン層へのアピールに加え、ホロライブファン層にも親しみやすいゲーム体験を提供しています。
この成功は、IPを活用したゲーム開発において、既存のジャンルにとらわれない斬新なアプローチが有効であることを示唆します。
今後は、本作のSteamでの評価や売上推移が、今後の「holo Indie」ブランドの方向性を左右すると考えられます。
また、他のインディーゲーム開発者との連携や、新たなIPとのコラボレーションも視野に入れることで、更なる事業拡大が期待されます。
将来的には、モバイル版への移植や、ゲーム内イベントの開催なども予想されます。
※おまけクイズ※
Q. 記事の中で言及されている『KING of HOLO』に登場するホロライブ所属タレントの数は?
ここを押して正解を確認
正解:71名
解説:記事の概要で、本作はホロライブ所属タレント71名が登場する作品であることが明記されています。
まとめ

ホロライブの二次創作ゲームブランド「holo Indie」から、ストラテジーゲーム『KING of HOLO』がSteamで配信開始されました!推しをキングに、ホロライブメンバーとデッキを構築して勝利を目指す、将棋×ローグライクという斬新な組み合わせが魅力です。現在ローンチセールで20%OFFと、お試ししやすい価格になっています。
このゲームは、IPの活用方法として非常に興味深く、今後のVTuber業界に大きな影響を与えるかもしれません。コアなゲームファンもホロライブファンも楽しめるバランスが絶妙で、今後の展開に期待が高まります。ぜひプレイして、新たなホロライブの楽しみ方を発見してください!
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