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Steamでアーリーアクセス中の『Splintered』日本語ローカライズと正式リリース迫る

概要

Steamのアーリーアクセス中のRPG『Splintered』が日本語ローカライズに対応したことが発表された。
本作は、『ドラゴンクエスト』をインスパイアしたクラシックな8ビットスタイルのドット絵RPGで、ターン制バトルとランダム生成要素を融合させ、地形や敵、アイテムの配置がシャッフルされる謎めいた世界を冒険するゲームだ。
2025年3月にアーリーアクセス版がリリースされ、正式版は2025年第4四半期にSteamで発売予定である。
9月には新コンテンツ追加により価格が改定され、現行の割引価格や20%オフセールも活用できる。
ゲームは、古典的なターン制バトルと現代的なアレンジを融合させ、”たたかう”、”じゅもん”、”どうぐ”といったコマンドを駆使して戦うシステムとなる。
装備や職業システムも多彩で、9種類の職業と装備の組み合わせにより、多様な戦略を練ることが可能だ。
また、世界の「Splintering」により地形や敵の能力、外見が変化し続け、プレイヤーは変化に応じた新たな戦術を構築する必要がある。
さらに、「エドマのしれん」や、ターン結果が事前にわかる「せんりがんのしれん」、戦闘自動化の「ほんのうのしれん」など、異なる試練も用意されている。
日本語対応は、Matsurika Gamesの協力のもと高品質に仕上げられ、ユーザーからのフィードバックを反映しつつ、最終調整が行われている。
日本のプレイヤーにとっては、正式リリース前の重要なタイミングであり、今後の展開に期待が高まる。

ポイント

  1. 『Splintered』が日本語ローカライズに対応し、質の高い体験を提供開始。セールも実施中です。
  2. クラシックな8ビットRPGの精神とランダマイザー機能を融合した新感覚の冒険を楽しめる。
  3. 10月リリース予定で、新コンテンツ反映と価格変更に伴い、早期割引・20%オフも利用可能です。

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