【速報】Switch2「ポケモン」82万本突破!「ロックマン」衝撃2位、PS5もランクイン
週間ゲーム販売ランキング概要
2026年3月23日から3月29日までのゲームソフト週間推定販売数ランキングが発表されました。
Switch2の「ポケモン」が4万8772本を売り上げ、首位をキープしています。
累計販売本数は82万1687本に達しています。
2位にはカプコンの「流星のロックマン パーフェクトコレクション」が1万8238本で初登場しました。
3位は任天堂の「スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク」が1万158本を記録しています。
4位は「マリオカート ワールド」、5位は「モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~」となりました。
PS5の「紅の砂漠」は6位で、5265本の販売数を記録しています。
また、「ウイニングポスト10 2026」がSwitchとPS5の両方でランクインしました。
ハード部門では、Switch2が6万5725台を販売し、累計495万1516台となっています。
Switch、Switch Lite、Switch(有機ELモデル)もそれぞれ販売台数を伸ばしています。
PS5シリーズも堅調に販売を続けており、PS5 Proも34万台を超えました。
Xbox Series X/Sはそれぞれ限定的な販売台数にとどまっています。
PS4の販売台数は16台と、ほぼ終息に向かっている状況です。
Switch2売上と新作の注目ポイント
- Switch2の「ポケモン」が首位をキープ。累計売上は82万本を超え、依然として好調な売れ行きを見せている。
- 「流星のロックマン パーフェクトコレクション」と「スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition」が初登場で上位にランクイン。
- Switch2が6.5万台を売り上げ、ハード部門でも圧倒的な強さ。累計売上は495万台を超えた。
市場動向と今後の分析・解説
今回のランキングは、Switch2の隆盛を改めて示唆しています。
「ポケモン」の圧倒的な販売本数は、新規ハードの牽引役として期待以上の役割を果たしていると言えるでしょう。
しかし、注目すべきは「流星のロックマン パーフェクトコレクション」の初登場2位です。
これは、カプコンのIPの底力と、Switch2における幅広い層へのアピール可能性を示しています。
ハード部門では、Switch2の販売台数が依然として高い水準を維持しており、任天堂のハード戦略が奏功していると考えられます。
一方で、PS5シリーズも堅調に販売を続けていますが、Xbox Series X/Sの低迷は、市場におけるプレゼンスの弱さを浮き彫りにしています。
PS4の販売台数がほぼゼロに近づいていることは、次世代機への移行が本格化していることを意味します。
今後は、Switch2の独占タイトルラインナップの充実が、さらなるハード販売の鍵となるでしょう。
また、PS5 Proの販売台数の推移は、次世代機市場におけるソニーの戦略を占う上で重要な指標となります。
Xbox Series X/Sが巻き返しを図るためには、独占タイトルの強化や、ゲームパスの更なる拡充が不可欠です。
AI技術の進化も、ゲーム開発やマーケティングに大きな影響を与えると考えられます。
※おまけクイズ※
Q. 記事の中で、Switch2の累計販売台数はどれほどになっている?
ここを押して正解を確認
正解:495万1516台
解説:記事のハード部門の記述に、Switch2の累計販売台数が495万1516台と記載されています。
まとめ

Switch2の「ポケモン」が引き続き首位をキープし、累計82万本を突破するなど、その人気は健在です。また、「流星のロックマン」が好発進を見せ、Switch2の幅広いゲーム層へのアピール力を示しました。ハード部門もSwitch2が6.5万台と圧倒的で、累計495万台を突破しています。
PS5シリーズも安定した販売を維持していますが、Xbox Series X/Sは苦戦しているようです。Switch2の今後の独占タイトル展開が、さらなるハード売上を左右するでしょう。ゲーム市場全体の進化にも注目していきたいです。
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