【衝撃】ASRock、4K240Hz&FHD480Hz!デュアルモード有機ELモニターを爆誕
ASRock新ゲーミングモニター概要
エイスロックは、ゲーマー向けブランド「Phantom Gaming」および「Challenger」から、新型ディスプレイ計5製品を4月3日に発売すると発表しました。
製品は、31.5インチの有機ELモデル「PGO32UFS2C」と、27インチおよび24.5インチのIPS液晶モデルで構成されています。
PGO32UFS2Cは、3840×2160ドットの解像度を持ち、リフレッシュレートを4K時240Hz、フルHD時480Hzに切り替えられるデュアルモードに対応しています。
中間調応答速度は約0.03msで、「FreeSync Premium Pro」や「DisplayHDR True Black 400」認証を取得し、高い色再現性も備えています。
27インチモデルのPG27QFT2CとPG27QFT1Bは、2560×1440ドットの解像度と180Hzのリフレッシュレートを持つIPS液晶ディスプレイです。
PG27QFT2Cは高さ調整などの機能が充実しており、PG27QFT1Bはチルト機能のみを備えています。
24.5インチモデルのPG25FFTは、1920×1080ドットの解像度と180Hzのリフレッシュレート、1msの応答速度を持つIPS液晶ディスプレイです。
CL25FFAは、1920×1080ドットの解像度と120HzのリフレッシュレートのIPS液晶モデルで、HDMI 1.4に加えD-Sub 15ピン端子も搭載しています。
全製品に「ゼロブライトドット」保証と3年間の保証が適用されます。
高リフレッシュレートの注目ポイント
- ASRockがゲーマー向けディスプレイ計5製品を4月3日に発売。有機ELとIPS液晶モデルを展開。
- 31.5インチのPGO32UFS2Cは4K/240Hz、フルHD/480Hzのデュアルモード対応で高リフレッシュレート。
- 24.5インチのCL25FFAはD-Sub 15ピン端子を搭載し、ゼロブライトドット保証と3年保証が魅力。

市場の変化とASRockの分析・解説
ASRockの新型ディスプレイ群は、単なるスペック競争の激化を意味しません。特にPGO32UFS2Cの有機ELパネル搭載と、4K/240Hz、FHD/480Hzのデュアルモード対応は、PCモニター市場における新たなセグメント創出の兆しです。
これまで、高リフレッシュレートと高解像度はトレードオフの関係にありましたが、この製品は両立を実現し、eスポーツプロだけでなく、高画質と滑らかな映像体験を両立したいゲーマー層に訴求します。
IPS液晶モデルのラインナップ拡充も重要です。価格帯を抑えつつ、FreeSync Premiumなどの機能も搭載することで、より幅広いユーザー層へのリーチを可能にします。
今後は、他のメーカーも同様のデュアルモード対応や、有機ELパネル搭載モデルの開発に注力すると予想されます。また、モニターの機能だけでなく、ソフトウェアとの連携や、ストリーミング配信機能の強化など、付加価値を高める動きが加速するでしょう。ASRockの今回の動きは、PCモニター市場の進化を牽引する起爆剤となる可能性があります。
※おまけクイズ※
Q. 記事の中で言及されているASRockの新型ディスプレイ「PGO32UFS2C」の最大の特徴は?
ここを押して正解を確認
正解:4K/240HzとフルHD/480Hzのデュアルモードに対応している
解説:記事の序盤と注目ポイントで、PGO32UFS2Cのデュアルモード対応が強調されています。
まとめ

ASRockから、有機ELモデルを含むゲーミングディスプレイ計5製品が4月3日に発売されますね。特に注目は、4K/240HzとフルHD/480Hzを切り替えられる31.5インチモデル。高画質と高リフレッシュレートの両立は、まさにゲーマーの夢です。24.5インチモデルはD-Sub端子も備え、幅広い環境に対応できるのも嬉しいポイント。ゼロブライトドット保証と3年保証も安心感につながります。今回のASRockの挑戦は、モニター市場に新たな風を吹き込みそうです。
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