【衝撃】トレーディングカードが変えるストーリーテリングゲーム、カードゲーム革命が始動
ALL-CARDSのトレーディングカード活用ストーリーテリン
「ALL-CARDS: The Trading Card Storytelling Game」は過去に遊んだトレーディングカードを再利用し、カードで主人公や目的を設定して物語をハッピーエンドに導くストーリーテリングカードゲームである。
Kickstarterで2026年2月28日13時まで募集しており、現在目標額2500ドルに対し1181ドルが支援されている。
カードはTCGだけでなく90年代バスケットボールカードやタロット、海外絵ハガキ、さらには「Every Trading Card Ever!」といった全カードを対象とした互換性チェックリストが用意され、好きなカードを分類してデッキを作成しゲームを開始する。
セッティングカードで舞台、マクガフィンカードで目標、アクションカードで物語を進め、ツイストカードで設定変更や目標奪取が可能で、6ターン後に取得したマクガフィンやサポーターをポイント換算して勝敗を決める。
2人対戦では相手の目標達成を妨害しつつ自らの目標を追うモードや、カードと知恵だけで過酷な想像世界を生き抜くモードも提供され、特別な準備や物語学習は不要で無限のバリエーションが楽しめる。
リワードは10ドルでPDF版、20ドルで紙版が入手でき、PDFは2026年3月、紙版は6月に発送予定で、デジタル版のフェイクカードも同梱される。
対応言語は英語のみで、日本への発送は未確認である。
ALL-CARDSのトレーディングカード×カードゲームの注目
- Kickstarterは2026年2月28日13時締切、目標2500ドルのうち1181ドルが支援され、10ドルでPDF、20ドルで紙版が入手できる。
- ALL-CARDSは、あらゆるカードを素材に舞台・マクガフィン・アクション等を組み合わせ、6ターンでポイントを競うストーリーテリングカードゲーム。
- 互換性チェックリストに90年代バスケカードやタロット等が含まれ、準備不要で英語版のみ提供、紙版は2026年6月発送予定。

ALL-CARDSストーリーテリングゲームの分析・解説
本作は既存TCGをストーリーテリング素材にし、Kickstarterで資金調達を行う点が、レトロゲーム文化とクラウドファンディングの融合を示す。
互換性チェックリストに「90年代バスケットボールカード」や「タロット」まで列挙し、カード媒体全般の再利用可能性を宣言することで、コレクター市場の拡張と二次創作の合法化を促進する。
ルールはデッキ構築と想像力を核心に置き、対戦と協働シナリオを同時に提供するため、教育的な創造思考訓練ツールとしての二次利用も期待できる。
現在目標額の半数近くが集まっているが、英語限定リリースと日本への発送未定はグローバル展開の障壁となる。成功すれば多言語版や公式サポートが拡充され、カードエコシステムの標準化につながるだろう。
※おまけクイズ※
Q. ALL-CARDSで、6ターン後に取得したマクガフィンやサポーターは何に換算されて勝敗が決まりますか?
- ① ポイント
- ② カード枚数
- ③ 体力
ここを押して正解を確認
正解:① ポイント
解説:記事の説明によると、6ターン後に取得したマクガフィンやサポーターをポイントに換算して勝敗が決まります。
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