【速報】ハムスター兵器「もちお」を育成!終末防衛アドベンチャー登場!
ハムスター型兵器育成のニュース概要
ハムスター型殲滅兵器「もちお」を育てて国を守る終末防衛アドベンチャー『MOCHI-O』が、講談社ゲームラボより2026年1月20日にSteamで配信開始された。
プレイヤーは飼育員として「もちお」を育成し、襲来する外敵を迎撃する。
戦闘では敵を撃破して得られる「種」を回収し、スキル選択で強化。タワーディフェンス型の戦闘と育成を繰り返し、防衛線を死守する。
また「種」を消費して武器を解放し、恒久的な成長も可能。カワイイ見た目と終末感のギャップが特徴で、プレイヤーは兵器として強大化するもちおへの愛情と葛藤を味わう。
戦闘外ではえさやりやナデナデ、部屋作りなど「ハムアート」デコレーションを楽しめ、100種類以上のアイテムでカスタマイズできる。
ストーリーは『パラサイトデイズ』で知られるじぃーまが手掛け、「やさしい終末世界」を描く。
通常価格580円のところ、2月2日まで20%オフの464円でセール実施中。
『MOCHI-O』の注目ポイント
- ハムスター型兵器「もちお」を育てて戦う終末防衛アドベンチャー『MOCHI-O』がSteamで発売。
- 『パラサイトデイズ』のじぃーま氏による「やさしい終末世界」ストーリーを特徴とする。
- 発売記念として2月2日まで通常580円が20%OFFの464円で購入可能。
ゲームデザインの分析・解説
『MOCHI-O』は、カワイイと終末感という相反する要素を融合させた実験的作品であり、近年のインディゲームで顕著な「癒し×破壊」ジャンルの進化系といえる。
ハムスター型兵器という設定は、倫理的違和感を意図的に刺激し、プレイヤーの感情投資を促す巧妙な設計だ。
また「ナデナデ」や「えさやり」といった愛玩的行為をゲーム進行に組み込む手法は、AI育成やペットシムのトレンドとも共鳴する。
講談社ゲームラボによるSteamリリースは、国内インディ市場の国際展開を加速させる一手であり、低価格戦略も含めてグローバルな初速獲得を狙った試みと分析できる。
※おまけクイズ※
Q. 『MOCHI-O』のストーリーを手掛けたクリエイターは誰ですか?
ここを押して正解を確認
正解:じぃーま
解説:記事内で『パラサイトデイズ』で知られるじぃーまが手掛けたと記載されています。
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