【速報】TGSファイナリスト選出!講談社ゲームラボ新作『レガシーコード』Steamページ公開
講談社ゲームラボ新作Steamタイトルのニュース概要
講談社ゲームラボは物理シミュレーションゲームであるレガシーコードのSteamストアページを公開しウィッシュリストの受付を開始しました。
本作は生物素材から無機物まで多彩なパーツを組み合わせてメカニマルと呼ばれる謎の生き物を作り上げるゲームです。
独自のマリオネットエンジンを搭載しておりどんなパーツの組み合わせでも破綻することなく動かすことができます。
制作者にもどう動くか読めない予測不能な動きが生まれる点が大きな特徴となっています。
基本のゲームサイクルはパーツを組み立ててメカニマルをつくり冒険して戦い勝利して新たなパーツを集めることの繰り返しです。
日常のあらゆるモノがパーツになり組み合わせ次第で姿やふるまいが大きく変化します。
東京ゲームショウ2026内のインディゲームコンテストにおいてファイナリスト八作品の一つに選出されました。
配信日は2027年予定で価格は未定となっています。
レガシーコードの予測不能な面白さと注目ポイント
- 講談社ゲームラボは、物理シミュレーションゲーム『レガシーコード』のSteamストアページを公開し、ウィッシュリスト登録を受付中です。
- 多彩なパーツを組み合わせて予測不能な生き物を作る独自のゲーム性が評価され、東京ゲームショウ2026のコンテストでファイナリストに選出されました。
- 「つくる・たたかう・あつめる」のサイクルを繰り返し、ガラクタから生み出したメカニマルを育てて広大な世界を冒険する新作タイトルです。
物理エンジンとバイラル性の分析・解説
本作の核心は、プレイヤーの意図をあえて裏切る物理エンジンの実装により、デジタル作品における「偶発的な面白さ」をシステムレベルで再定義した点にあります。
あらかじめ設計された挙動ではなく、無数のパーツが生み出す制御不能な躍動感こそが、従来のクラフト系タイトルとは一線を画す革新的なアプローチです。
今後は、動画配信プラットフォームとの高い親和性を武器に、ユーザー間のユニークな造形や挙動の共有が爆発的なバイラルヒットを生み出す起爆剤となるでしょう。
インディシーンから発信されたこの実験的な試みは、将来的に大手タイトルの物理演算表現やゲームデザインのトレンドにも大きな影響を与えるはずです。
※おまけクイズ※
Q. 講談社ゲームラボの物理シミュレーションゲーム『レガシーコード』に関する説明として、記事の内容に正しいものはどれ?
ここを押して正解を確認
正解:東京ゲームショウ2026のインディゲームコンテストでファイナリストに選出された
解説:記事の序盤および注目ポイントにて、東京ゲームショウ2026内のインディゲームコンテストでファイナリスト8作品の一つに選出されたことが言及されています。
まとめ

講談社ゲームラボが手がける『レガシーコード』のSteamストアページが公開され、ウィッシュリストの受付が始まりましたね。本作最大の魅力は、予測不能な動きを生む独自の物理エンジンにあります。どんなメカニマルが誕生するのか、今から配信が待ち遠しいですね!
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