【衝撃】2026年7月プレイステーションストアダウンロードランキング!PS5首位は新規IP
2026年7月プレイステーションストアのニュース概要
プレイステーションストアにおける2026年7月のダウンロードランキングが発表されました。
この集計はPS5、PS4、PS VR2、基本プレイ無料タイトルの4部門で実施され、日本と北米のデータが公開されています。
PS5部門の日本では、リアルタイムアクションと戦略要素が融合したアクションRPGであるビースト・オブ・リンカネーションが第1位を獲得しました。
同部門の第2位にはメタルギア ソリッド: マスターコレクション ボリューム2、第3位にはパルワールドがランクインしています。
PS4部門の日本では、パワフルプロ野球2026-2027が第1位を獲得し、第2位にキングダム ハーツ -HD 1.5+2.5 リミックス-、第3位にファイナルファンタジー IXが続きました。
PS VR2部門の日本ではビートセイバーが再び第1位となりました。
また基本プレイ無料部門では、怪異にあふれた世界でサバイバルを行なうワンス・ヒューマンが日本の第1位に輝きました。
ダウンロードランキングの注目ポイント
- 2026年7月のPS5ランキング1位は『ビースト・オブ・リンカネーション』、2位は『メタルギア ソリッド:マスターコレクション Vol.2』。
- PS4ランキングでは第1位の『パワフルプロ野球2026-2027』に続き、『キングダム ハーツ』や『ファイナルファンタジーIX』が上位を獲得。
- PS VR2では定番の『ビートセイバー』が首位を守り、基本プレイ無料タイトルでは新作サバイバルゲームの『ワンス・ヒューマン』が第1位に輝いた。
ヒットタイトルの市場影響の分析・解説
PS5部門で新規IPの『ビースト・オブ・リンカネーション』が首位に立ったことは、既存の大作シリーズ頼みだった市場における重要な転換点を示しています。
ユーザーの関心が従来の知名度から、戦略性とアクション性を融合させた新しいゲーム体験へと急速にシフトしていることを示唆しています。
日米のランキング比較からは、定番のスポーツやミリタリーを支持する北米と、独自のシステムや世界観を追求する日本の間で嗜好の乖離がさらに進んでいます。
今後は、開発コストが高騰する大型既存IP依存からの脱却が進み、独創的なアイデアを持つ中規模タイトルの台頭が加速するでしょう。
さらに基本プレイ無料タイトルの躍進により、プラットフォームの垣根を越えたサービス展開が業界の新たな標準になると予測されます。
※おまけクイズ※
Q. 2026年7月のPS5部門(日本)で第1位を獲得したタイトルは?
ここを押して正解を確認
正解:ビースト・オブ・リンカネーション
解説:リアルタイムアクションと戦略要素が融合したアクションRPGである本作が、新規IPとして首位を獲得しました。
まとめ

2026年7月のPS Storeランキングが発表され、PS5部門では完全新規IPの『ビースト・オブ・リンカネーション』が見事1位を獲得しました。PS4の『パワプロ』最新作や基本無料の『ワンス・ヒューマン』など話題作が並ぶ中、知名度以上に「新しいゲーム体験」が評価されたのはゲーマーとして嬉しい変化ですね。今後は独創的なアイデア溢れる中規模タイトルのさらなる飛躍に期待したいところです。
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