【速報】AI不使用・脱プラを貫く話題の協力型ボードゲームがキックスターターに登場!
新作協力型ボードゲームのキックスターター概要
カデナ・エンターテインメントは、協力型ボードゲームのキックスターターキャンペーンを開催しています。
キャンペーン期間は十月一日までとなっており、目標額の五千ドルに対して資金を集めています。
なお、ゲーム本体を含む物理的なリワードは日本への発送に対応していません。
本作は一から六人で遊ぶことができ、プレイヤーは六匹の羊のうちの一匹となって宇宙的な存在に立ち向かいます。
対象年齢は十四歳以上で、プレイ時間は六十から百二十分です。
戦いの舞台は六角形のタイルで構成されたゴーストシティであり、六つのゲートをすべて閉じることがプレイヤーの目的です。
ラウンド経過に応じて進行する敵の妨害をかいくぐりながら、素早くゲートを封鎖しなければいけません。
プレイヤーが担当するキャラクターには固有能力があり、その組み合わせによって役割が大きく変化します。
ゲームの進行に応じて獲得できるアーティファクトで能力が追加されるため、状況に応じた柔軟な協力が求められます。
本作は四年の開発期間と八年にわたる世界設定の構築を経て制作されています。
製品にはプラスチックを使用せず、生成AIによるアートも使用しない方針が掲げられています。
ルールブックは英語のほかに日本語など複数の言語に翻訳されており、ゲーム本体には名称を除いて言語依存のテキストを使用していません。
キックスターター実施中の協力型ボードゲームの注目ポイント
- カデナ・エンターテインメントが協力型ボードゲームのキックスターターキャンペーンを開始した。(66文字)
- プレイヤーは6匹の羊となり、宇宙的存在シェパードの妨害をかいくぐりながらゲートを封鎖して世界を救う。(61文字)
- プラスチックや生成AIを使わない方針で制作されており、ルールブックは日本語にも翻訳対応している。(61文字)
キックスターター発のボードゲーム事情の分析・解説
今回の事案で特筆すべきは、物理リワードの日本未対応という物流の壁と、多言語対応や脱プラスチック、非AIという徹底したクラフトマンシップの哲学が同居している点です。
この矛盾したアプローチは、グローバルなクラウドファンディング市場において、インディーパブリッシャーが直面するコスト管理の限界と、手工業的な高品質化のジレンマを鮮烈に浮き彫りにしています。
今後は、主要な物流網から外れた地域ファン層に対して、デジタル版やプリントンデマンドといった代替手段によるコミュニティ維持が、インディータイトルの新たな生存戦略として主流になっていくと予測されます。
物量勝負の量産体制から脱却し、特定のこだわりを先鋭化させる本作のようなタイトルが、世界中のボードゲーム市場の多様性を下支えする重要な実験場として機能していくことは間違いありません。
※おまけクイズ※
Q. 記事の中で言及されている、プレイヤーが担当するキャラクターはどの動物でしょうか?
1. 狼
2. 羊
3. 山羊
ここを押して正解を確認
正解:2. 羊
解説:記事の概要にて「プレイヤーは六匹の羊のうちの一匹となって宇宙的な存在に立ち向かいます」と記載されています。
まとめ

カデナ・エンターテインメントによる新作協力型ボードゲームのKickstarterキャンペーンが開始されました。羊たちが宇宙的存在に挑むユニークな世界観や、脱プラスチック・非AIを貫く徹底したこだわりには、インディー作品ならではの強い熱量を感じますよね。残念ながら日本への物理発送には非対応ですが、ルールブックが日本語対応している点からも、今後のデジタル展開などによる救済やコミュニティの広がりには大いに期待したいところです。
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