【衝撃】深夜0時の高校で霊から生き延びろ!新作サバイバルホラーがSteamで配信開始
新作サバイバルホラーTIC-TAC Twelve o’clo
ツーケーキ・スタジオは、ウクライナの個人開発者であるアルマグが手がけるサバイバルホラーゲーム、ティック・タック・トゥエルヴ・オクロックをスチーム向けに配信を開始しました。
価格は千二百円で、日本語にも対応しています。
本作は一九九十年代初頭のカルトホラーに影響を受けた作品です。
プレイヤーは生徒の失踪により閉鎖されたブルーバード高校を舞台に、夜の学校へと忍び込みます。
時計が午前零時を告げた瞬間から校内は超常現象によって歪み、復讐に燃える霊たちが侵入者を襲い始めます。
プレイヤーは監視カメラを使って周囲を確認し、脅威の接近をいち早く察知しなければなりません。
また、シャッターやカメラ、照明は電力で稼働しているため、発電機の充電やヒューズの交換を行いながら電力を維持することが重要です。
電力が途切れれば防衛手段を失うため、限られた視界と時間の中で冷静な判断が求められます。
開発者であるワレリー・ダルチェンコは、長年の変化を経てついにプレイヤーの手に届く喜びを語っています。
今後はエックスボックスやプレイステーション、ニンテンドースイッチなどのゲーム機版も後日発売される予定です。
Steamで配信開始されたTIC-TAC Twelve o’
- 1990年代初頭のカルトホラーに影響を受けた『TIC-TAC: Twelve o’clock』がSteamで配信開始されました。
- プレイヤーは閉鎖された高校を舞台に、監視カメラや発電機を管理しながら復讐に燃える幽霊の追跡を生き延びます。
- 価格は1200円で日本語にも対応し、今なら20%オフのローンチセールも実施中です。
Steam向けサバイバルホラーゲームの市場影響の分析・解説
本作の登場は、過酷な環境下にある東欧の個人開発者が、インディーシーンで独自のポジションを確立しつつある現実を象徴しています。
インフラ管理とリソース管理を融合させたゲームデザインは、限られた予算の中でもアイデアで勝負できるホラーの強みを最大限に活かした手法です。
AI技術の進化が誰でも模倣的な作品を作れる時代を加速させる中で、こうした個人の生々しい体験や作家性が宿るタイトルこそが、プレイヤーの心を強く揺さぶる存在として際立つようになります。
今後は、クラウドファンディングなどを経ずに直接グローバル市場へ挑む中小スタジオが増加し、プラットフォームの垣根を超えた多機種展開がインディーの生存戦略としてさらに標準化していくと予測されます。
※おまけクイズ※
Q. サバイバルホラーゲーム『TIC-TAC: Twelve o’clock』の舞台となる場所はどこ?
ここを押して正解を確認
正解:ブルーバード高校
解説:生徒の失踪により閉鎖されたブルーバード高校が舞台となっています。
まとめ

90年代カルトホラーにインスパイアされた新作『TIC-TAC: Twelve o’clock』がSteamで配信開始されましたね。限られた電力と監視カメラを駆使して霊から身を隠すサバイバル要素は、ホラーファンなら思わず手に汗握る面白さだと思います。ウクライナの個人開発者が手掛けた熱い意欲作を、ぜひ皆さんも体験してみてください。今後予定されているコンソール版の展開にも大いに期待したいですね!
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