【朗報】ミクシィが仕掛けるインディーゲームの海外展開支援、第2期は全国対象&海外イベント出展も!
ミクシィによるインディーゲーム海外展開支援のニュース概要
ミクシィの投資子会社であるミクシィ・グローバル・インベストメンツは、インディーゲームの海外展開に特化したアクセラレータープログラムであるレベルゼロ・トウキョウの第ニ期のエントリー受付を二千二十六年八月十八日から開始しました。
今回の開催からプログラムの実施形式がオンラインへと変更され、日本全国のゲーム開発者が応募可能になりました。
採択されたチームには海外展開に向けたローカライズやトレイラー制作などの百日間メンタリングが提供されます。
さらに、タイで開催されるゲームズコム・アジアへの出展支援も新たに実施される予定です。
本プログラムでは株式やパブリッシング権の取得を行わず、開発者の主体性を尊重した中立的な運営体制が取られています。
募集期間は八月十八日から九月六日までとなっており、十月から十二月にかけてプログラムが実施されます。
第二期からは東京ゲームダンジョンが運営パートナーとして新たに参画し、コミュニティネットワークを生かした連携を行います。
また、アクティブゲーミングメディアも第一期に引き続きナレッジパートナーとして参加します。
ミクシィ・グローバル・インベストメンツは、パートナー各社の専門性や海外ネットワークを活用して、日本から世界市場へ挑戦するゲーム開発者を全力で支援していく方針です。
全国対応とオンライン化におけるインディーゲーム海外展開の注目
- ミクシィの投資子会社が、インディーゲームの海外展開を支援するプログラム「LVLZero Tokyo」第II期のエントリー受付を開始しました。
- 第II期からは実施形式がオンラインに変更され、日本全国の開発者が応募可能になったほか、「gamescom asia」への出展支援も追加されました。
- 新たに「東京ゲームダンジョン」が運営パートナーとして参画し、コミュニティネットワークを生かして開発者の挑戦しやすい環境を構築します。
ミクシィ主導のインディーゲーム海外展開プログラムがもたらす市
今回のオンライン化と全国展開への移行は、地方に埋もれていた優れたインディーゲームの発掘を加速させる重要な転換点です。
権利を不当に縛らない中立的な支援モデルは、クリエイターの自主性を守りながらグローバル進出を果たす新しい業界スタンダードを提示しています。
今後は、アジア市場を足掛かりにした北米や欧州へのパブリッシング成功事例が次々と生まれ、国内インディーシーン全体の収益基盤が劇的に底上げされると予測されます。
大手資本による囲い込みとは異なるオープンなエコシステムが、日本のクリエイターの海外進出をさらに力強く牽引していくはずです。
※おまけクイズ※
Q. 「レベルゼロ・トウキョウ」の第二期開催において、新たに変更されたプログラムの実施形式はどれ?
ここを押して正解を確認
正解:オンライン
解説:今回の開催からプログラムの実施形式がオンラインへと変更され、日本全国のゲーム開発者が応募可能になりました。
まとめ

インディーゲームの海外展開を支援する「LVLZero Tokyo」第II期のエントリーが開始されましたね。オンライン化により全国から応募可能になり、海外イベントへの出展支援も加わったことで、地方の素晴らしい才能が世界へ羽ばたく大きなチャンスになると確信しています。権利を縛らない中立的な支援もクリエイターにとって非常に心強いですよね。国内インディーシーンの未来を切り拓く本プログラムの展開から、今後も目が離せません!
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