【衝撃】格闘ゲームとデッキ構築が融合!ショットワンファイターズが切り拓く新境地とは?
ショットワンファイターズのニュース概要
現在開催中のサマーゲームフェストに合わせて、テキサス州を拠点とするレッド・ムーン・ワークショップが開発する新作格闘アクションアドベンチャー、ショット・ワン・ファイターズの試遊レポートをお届けします。
本作の物語は、主人公のヴォレイが誤って封印を解いてしまったことで、親友が虚無の空間であるボイドへ消えてしまうところから始まります。
プレイヤーはキャラクターを選択し、スレイ・ザ・スパイアでおなじみのデッキ構築型ローグライクのシステムを採用したステージを進んでいきます。
ルートを選択しながら敵と戦い、強力な必殺技やカウンターを習得して自分だけのコンボを構築することが攻略の鍵となります。
格闘ゲームのレジェンドが監修に携わっているため、伝統的な操作系をベースにした本格的な格闘アクションが楽しめます。
初心者には爽快感を、コアファンには高度な駆け引きを提供できる仕上がりです。
製品版では対戦モードやストーリーモードのほか、拠点の拡張要素なども用意されており、非常に遊び応えのある内容となっています。
今後の展開としてクラウドファンディングの開始も予定されているため、気になる方はスチームのストアページからウィッシュリストに登録して続報を待つのがおすすめです。
デッキ構築格闘ゲームの注目ポイント
- 「ショット・ワン・ファイターズ」は、親友を救うべく異空間へ挑む格闘アクションADV。デッキ構築要素を取り入れ、ルート選択や技の収集で自分だけのコンボを構築する戦略性が特徴です。
- 格闘ゲーム界のレジェンドが監修を担当。伝統的な6ボタン操作をベースに、初心者向けの爽快感と上級者向けのフレーム単位の駆け引きを両立させた本格的な手触りを実現しています。
- 正式版ではストーリーやマルチ対戦、トレーニングモードを実装予定。開発チームはさらなる機能拡張やコンシューマ展開に向け、キックスターターでの資金調達を開始しました。
新ジャンル構築格闘の分析・解説
本作が提示する最大の発明は、格闘ゲームの身体性とデッキ構築型ローグライクの戦略的レイヤーを、同一の競技フィールド上で融合させた点にあります。
これまで格闘ゲームとローグライクは、前者が「個人の練度と反射」を、後者が「環境適応と確率論」を重視するという対極的なジャンルでした。
本作は技のアセットをカードとして選択・構築するプロセスに、フレーム単位のシビアな格闘要素を組み込むことで、この二つの領域を越境させることに成功しています。
今後は、構築されたビルドの相性が対戦格闘のメタゲームにどのような化学反応を起こすのかが焦点となるでしょう。
もし競技性が担保されれば、eスポーツ界における新たな「構築系対戦格闘」というサブジャンルが確立される未来も見えてきます。
開発チームが目指すコンシューマ機への展開やクラウドファンディングの成否が、そのパラダイムシフトの速度を決定づけるはずです。
※おまけクイズ※
Q. 記事の中で紹介されている『ショット・ワン・ファイターズ』が取り入れているゲームシステムは?
ここを押して正解を確認
正解:デッキ構築型ローグライク
解説:記事の序盤で言及されています。
まとめ

「ショット・ワン・ファイターズ」は、格闘ゲームの身体性とデッキ構築の戦略性を見事に融合させた意欲作です。レジェンド監修による本格的な操作感と、ローグライクならではのビルド構築が組み合わさることで、これまでにない深い駆け引きが楽しめそうです。格闘ゲームの新たな可能性を感じる本作が、クラウドファンディングを経てどう飛躍するのか今から非常に楽しみです。気になる方はぜひウィッシュリストに登録して続報を待ちましょう。
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