DUALSHOCKポーチのニュース概要

ファンボックスは、初代プレイステーションのコントローラー“DUALSHOCK”の形状を忠実に再現したシリコーンポーチを3月17日より順次販売する。
販売場所は、バラエティ雑貨店、書店、文具店、家電量販店など。
ファンボックス公式オンラインショップ(あミューズ楽天市場店)では同日12時より発売予定だ。
価格は税抜1,980円、税込2,178円。
カラーはDUALSHOCK グレーとDUALSHOCK ブラックの2種類が用意されている。
ポーチの背面にはジッパーが付き、小物を収納できる。
付属のプラグ型チャームとストラップは、有線コントローラーのイメージを表現している。
また、初代プレイステーション本体をイメージしたシリコーンポーチの再販も決定しており、3月下旬頃に発売される予定だ。
こちらの価格は税抜1,400円、税込1,540円。
カラビナが付属しており、バッグなどに付けることが可能となっている。
どちらのポーチも、初代プレイステーションを懐かしむファンに向けた商品となっている。
サイズは、DUALSHOCKポーチ本体が約H97×W155×D59mm、ストラップ長さは約160mm。
初代プレイステーション本体イメージポーチは、約H71.4×W100×D35mmとなっている。




初代PSグッズの注目ポイント

  1. ファンボックスが初代プレイステーションのコントローラ“DUALSHOCK”型シリコーンポーチを3月17日から販売開始。
  2. ポーチはグレーとブラックの2色展開で、△○×□ボタンなど細部まで忠実に再現されている。
  3. 初代プレイステーション本体型ポーチの再販も決定。カラビナ付きでバッグに装着可能。

IP活用戦略の分析・解説

funboxによる「シリコーンポーチ DUALSHOCK」の発売は、単なるノスタルジー商品としてだけでなく、IP(知的財産)を活用した新たな市場開拓の試みとして注目される。
初代プレイステーションのコントローラーを再現したデザインは、コアなゲームファン層への訴求力が高く、SNS等での拡散効果も期待できる。
価格帯が2,000円以下と手頃である点も、衝動買いを促す要素となり、幅広い層への普及に貢献する可能性がある。
また、初代プレイステーション本体をイメージしたポーチの再販も、同様の効果を狙ったものである。
funboxは、過去にもゲーム関連グッズを多数展開しており、今回の製品もその一環として、ゲームIPを活用した商品展開を強化する姿勢を示している。
今後は、他のゲーム機周辺機器やキャラクターをモチーフにした商品展開も予想され、同社の収益向上に寄与する可能性を秘めている。
ただし、類似商品の登場や、ターゲット層の嗜好の変化など、競争環境の変化には注意が必要である。

※おまけクイズ※

Q. DUALSHOCK型シリコーンポーチの価格(税込)はいくらか?

ここを押して正解を確認

正解:2,178円

解説:記事の冒頭で、DUALSHOCK型シリコーンポーチの価格は税抜1,980円、税込2,178円と記載されています。




詳しい記事の内容はこちらから

参照元について

『ファミ通』のプロフィールと信ぴょう性についてここでは『ファミ通』の簡単なプロフィール紹介と発信する情報の信ぴょう性についてまとめています。 記事を読む際の参考にしていただけれ...