【速報】8年分の軌跡…ホロライブSUPER EXPO、幕張メッセでタイムワープ体験!3Dライブも
SUPER EXPO 2026のニュース概要
カバーが運営するVTuberグループ“ホロライブプロダクション”の大型イベント“hololive SUPER EXPO 2026”が2026年3月6日から8日にかけて幕張メッセで開催された。テーマは“hololive time-warp”(ホロライブタイムワープ)で、会場は“PARALLEL”、“WORLD”、“MEMORY”の3つのエリアに分かれ、ホロライブの世界観を体験できる様々なブースや展示が展開された。
会場へはサイバーな雰囲気のエントランスゲートを通過し、ワープステーションをイメージした巨大モニュメントが出迎える。モニュメント周辺には、ホロライブメンバーやパパ・ママ(担当イラストレーター)のサインが飾られたウォールも設置され、連日多くのファンで賑わった。
“MEMORY”エリアでは、本EXPO衣装のホロライブメンバー全員の等身大パネルが展示され、8年間の歴史と積み重ねてきたものを感じさせる空間となっていた。また、メンバーの私物や制作物が展示されたコーナーも人気を集めた。
“WORLD”エリアでは、現地での生配信や『hololive OFFICIAL CARD GAME』(ホロカ)の新弾“ディーヴァフィーバー”の先行公開、ホロスターズブースでの私物展示などが行われた。シアターブースでは3Dライブの上映、ごろごろダービーブースではチーム協力型レースゲームが体験でき、ファンは様々な形でイベントを楽しんだ。協賛ブースも充実しており、等身大のコラボレーション展示も話題となった。
タイムワープの注目ポイント
- ホロライブの大型イベント“hololive SUPER EXPO 2026”が幕張メッセで開催。テーマは“hololive time-warp”で、3つのエリアを展開。
- 会場にはホロライブメンバーの等身大パネルや私物が展示され、ファンは歴史と積み重ねてきたものを感じ、レアな展示に釘付けに。
- 生配信やカードゲーム体験、3Dライブ上映など、現地ならではの企画が多数。ファン同士の交流も活発に行われたイベント。
ホロライブの分析・解説
カバーのVTuberグループ“ホロライブプロダクション”の大型イベント“hololive SUPER EXPO 2026”は、単なるファンイベントを超え、IPの多角的な展開とコミュニティの深化を明確に示す場となった。テーマである“hololive time-warp”は、過去から現在、そして未来へと繋がるホロライブの歴史と多様性を体現し、各エリアの展示やイベントを通じて、来場者に没入感の高い体験を提供した。
イベントの規模は拡大の一途を辿り、ホロライブの経済効果とブランド力の高まりを裏付けている。特に、カードゲーム『hololive OFFICIAL CARD GAME』の先行公開や、3Dライブの上映は、ファンエンゲージメントを高める施策として有効である。
今後は、イベントで得られたデータを活用し、更なるグローバル展開や新たなメディアミックス戦略への展開が期待される。VTuber市場全体の成長とともに、ホロライブが業界を牽引する存在として、その動向が注目される。
※おまけクイズ※
Q. 記事の中で“hololive SUPER EXPO 2026”のテーマとして挙げられているものは?
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正解:hololive time-warp
解説:記事の冒頭でイベントのテーマとして“hololive time-warp”が明記されています。
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