週間ゲーム販売数ニュース概要

2026年2月23日から3月1日までのゲームソフト週間推定販売数ランキングが発表された。
ソフト部門では、カプコンの「バイオハザード レクイエム」がPS5版とSwitch2版でそれぞれ1位と2位に初登場した。
PS5版は15万5373本、Switch2版は38793本を記録している。
3位は元気の「首都高バトル/Tokyo Xtreme Racer」で17669本、4位は任天堂の「マリオテニス フィーバー」が12106本だった。
5位には任天堂の「マリオカート ワールド」が10847本でランクインし、累計は284万6759本に達している。
また、「テイルズ オブ ベルセリア リマスター」や「ドラゴンクエストVII Reimagined」も上位10位に入った。
ハード部門では、Switch2が85830台を販売し、累計は457万9815台となった。
Switch、Switch Lite、Switch(有機ELモデル)もそれぞれ販売台数を記録している。
PS5、PS5 デジタル・エディション、PS5 Pro、Xbox Series X、Xbox Series X デジタルエディション、Xbox Series Sも販売台数を報告している。
PS4は35台を販売し、累計は793万336台となった。
これらの数値は集計時点での推計値であり、詳細なデータはファミ通.comで公開予定である。




Switch2販売の注目ポイント

  1. PS5版「バイオハザード レクイエム」が15.5万本で首位デビュー。Switch2版も約3.9万本を記録。
  2. Switch2が8.6万台を売り上げ、ハード部門で圧倒的な強さ。累計は457万台を超えた。
  3. 「マリオカート ワールド」や「あつまれ どうぶつの森」など、人気タイトルの安定した売上が続く。
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ゲーム市場動向の分析・解説

2026年2月23日から3月1日までの週間推定販売数ランキングは、カプコンの「バイオハザード レクイエム」がPS5とSwitch2の両方で首位を獲得した。
これは、シリーズの人気と、PS5版とSwitch2版の同時リリース戦略が奏功した結果と言える。
特にSwitch2版の販売本数は、PS5版と比較して大きく下回るものの、携帯機市場における一定の需要を示唆している。
また、「首都高バトル/Tokyo Xtreme Racer」のPS5版も健闘しており、往年のファン層の支持が確認できる。

ハード市場では、Switch2が85830台を売り上げ、依然として高い人気を維持している。
しかし、Switch、Switch Lite、Switch(有機ELモデル)の販売台数は減少傾向にあり、Switch2への移行が進んでいることが示唆される。
PS5シリーズの販売台数は安定しており、PS5 Proの販売も継続している。
Xbox Series X/Sの販売台数は依然として低迷しており、市場でのプレゼンスを高めるための戦略が求められる。
今回のランキングは、2026年のゲーム市場において、カプコンと任天堂が引き続き強い影響力を持っていることを明確に示している。
今後のSwitch2の販売推移と、各社の新たな戦略が注目される。

※おまけクイズ※

Q. 記事の中で、PS5版「バイオハザード レクイエム」の週間推定販売数として挙げられているのは?

ここを押して正解を確認

正解:15万5373本

解説:記事の序盤で、PS5版「バイオハザード レクイエム」の販売数が具体的に示されています。

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