【衝撃】残像ほぼゼロ!ASUS新ゲーミングディスプレイ、G-SYNC Pulsarで明瞭度が4倍に
Pulsar XG27AQNGVのニュース概要
ASUS JAPANは4月17日に、ゲーマー向けディスプレイ「ROG Strix Pulsar XG27AQNGV」を国内発売すると発表した。
メーカー想定売価は未定だが、NVIDIAの残像低減機能「G-SYNC Pulsar」に対応している点が特徴である。
このディスプレイは27インチのIPS液晶パネルを採用し、解像度は2560×1440ドット、垂直リフレッシュレートは最大360Hzを実現している。
G-SYNC Pulsarは、ディスプレイの走査線単位でバックライトを制御することで残像感を低減し、NVIDIAによれば従来の液晶ディスプレイと比較して映像の明瞭度が最大4倍向上する。
さらに、「G-SYNC Ambient Adaptive」テクノロジーを搭載し、内蔵の照度センサーで周囲の光量に応じてディスプレイの輝度や色温度を自動調整する。
「Esports Dual Mode」も備えており、27インチ画面内で25インチ相当の解像度(2368×1332ドットまたは1920×1080ドット)での表示が可能となっている。
これらの機能により、より没入感のあるゲーム体験を提供することを目指している。
G-SYNC Pulsarの注目ポイント
- ASUS JAPANが4月17日に発売するゲーマー向けディスプレイ「ROG Strix Pulsar XG27AQNGV」を発表。
- NVIDIAの「G-SYNC Pulsar」により、残像感を低減し、映像の明瞭度を最大4倍に向上。
- 周囲の光量に応じて輝度や色温度を自動調整する「G-SYNC Ambient Adaptive」や「Esports Dual Mode」も搭載。
技術革新の分析・解説
ASUS JAPANが発表したROG Strix Pulsar XG27AQNGVは、ゲーミングディスプレイ市場において重要な位置を占める製品となるだろう。
NVIDIAのG-SYNC Pulsar技術は、従来の残像低減技術とは異なるアプローチで映像の明瞭度向上を目指しており、これが実際にどの程度ユーザー体験を向上させるかが注目される。
360Hzの高リフレッシュレートIPSパネルとG-SYNC Ambient Adaptiveテクノロジーの組み合わせは、没入感の高いゲーム環境を提供する可能性を秘めている。
Esports Dual Modeは、特定のゲームタイトルやプレイスタイルに合わせた表示モードを選択できる点で、プロゲーマーや競技志向のユーザーにとって魅力的な機能だ。
価格帯を考慮すると、ハイエンドゲーミングディスプレイ市場における競争は激化すると予想される。
G-SYNC Pulsar技術の普及は、今後のディスプレイ技術の進化に影響を与える可能性があり、競合他社も同様の技術開発を進めることが予想される。
この製品の市場投入は、ゲーミングディスプレイの新たな基準となり得るだろう。
※おまけクイズ※
Q. ASUS JAPANが発表した「ROG Strix Pulsar XG27AQNGV」の主な特徴として、記事内で言及されているNVIDIAの機能は?
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正解:G-SYNC Pulsar
解説:記事の冒頭で、このディスプレイがG-SYNC Pulsarに対応している点が特徴として挙げられています。
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