【速報】小島秀夫がデザイン!ROG Flow Z13、128GBメモリ搭載の衝撃コラボ機
ROG Flow Z13のニュース概要
ASUS JAPANは、ROG(Republic of Gamers)ブランドの創立20周年を記念した2-in-1ノートPC「ROG Flow Z13-KJP」を発表し、予約受付を開始した。コジマプロダクションとのコラボレーションモデルで、小島秀夫氏がデザインを手がけている点が特徴だ。
「ROG Flow Z13-KJP」は、デセニウムゴールドと黒の2トーンカラーを採用し、ROGブランドのノートPCとして初めてカーボンファイバーを使用している。キーボードのパームレスト部分が広がり、英語配列と日本語配列のモデルが用意されている。PC本体やACアダプタには、コジマプロダクションのシンボルキャラクター「ルーデンス」が描かれ、専用ハードケースやPC版「DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH」のダウンロードコードも付属する。
搭載SoCはAMDの「Ryzen AI Max+ 395」で、16コアCPUとRDNA 3.5世代のGPU「Radeon 8060S」を統合し、128GBのメインメモリを搭載する。また、コラボレーション製品として、ヘッドセット「ROG Delta II-KJP」、マウス「ROG Keris II Origin-KJP」、マウスパッド「ROG Scabbard II XXL-KJP」も発表された。
さらに、ASUSは今後発売予定のゲーマー向けPCとして、「ROG Zephyrus DUO」や「ROG Zephyrus G16」「ROG Zephyrus G14」「ROG G1000」を展示した。「ROG Zephyrus DUO」は2つのディスプレイと着脱式キーボードを備え、3月下旬発売予定。「ROG Zephyrus G16」と「ROG Zephyrus G14」は2026年4月以降の発売を予定している。デスクトップPCでは、3Dホログラム画像を投影する「AniMe Holo」を備えたフルタワー型PC「ROG G1000」を展示し、2026年5月の発売を予定している。
Z13-KJPの注目ポイント
- ROG Flow Z13-KJPは、コジマプロダクションとのコラボ2-in-1ノートPC。筐体デザインや壁紙に「ルーデンス」を採用。
- Ryzen AI Max+ 395搭載、128GBメモリを備え、高性能と大容量が特徴。カーボンファイバー採用で軽量化も実現。
- ROG Zephyrus DUOは2つのディスプレイ搭載。柔軟な配置で利用可能で、ビジネス用途にも適した薄型高性能ノートPC。

小島秀夫氏とのコラボ分析・解説
ASUS JAPANは、ROG(Republic of Gamers)ブランド創立20周年を記念し、コジマプロダクションとのコラボレーションモデル「ROG Flow Z13-KJP」を発表した。
このモデルは、2-in-1ノートPCであり、デセニウムゴールドと黒のツートーンカラー、カーボンファイバー採用、広がるパームレスト形状が特徴である。
コジマプロダクションの小島秀夫氏がデザインに関与し、筐体やキーボード、ACアダプタに「ルーデンス」を配するなど、細部にまでこだわりがみられる。
Ryzen AI Max+ 395と128GBメモリを搭載し、高性能と大容量を両立している点が強みである。
周辺機器として、ヘッドセット「ROG Delta II-KJP」、マウス「ROG Keris II Origin-KJP」、マウスパッド「ROG Scabbard II XXL-KJP」も同時発売され、統一感のあるゲーミング環境を構築できる。
今後の展開として、デュアルディスプレイ搭載の「ROG Zephyrus DUO」や、薄型高性能ノートPC「ROG Zephyrus G16/G14」、フルタワー型デスクトップPC「ROG G1000」の発売が予定されており、ASUSのゲーミングPCラインナップの拡充が期待される。
これらの製品は、ゲーマーだけでなく、クリエイターなど幅広い層のニーズに応える可能性を秘めている。
※おまけクイズ※
Q. 記事の中で言及されている「ROG Flow Z13-KJP」の筐体デザインの特徴は?
ここを押して正解を確認
正解:カーボンファイバーを使用し、デセニウムゴールドと黒の2トーンカラーを採用
解説:記事の冒頭で筐体デザインについて言及されています。

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