【衝撃】モンハン ストーリーズ3:ラオシャンロン石化!伝承の儀で最強オトモン育成へ
双竜の物語ニュース概要
『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の最新情報が「モンスターハンターフェスタ’26」で公開された。本作は、滅びゆく二つの国を舞台に、絶滅したとされるリオレウスとの出会いと、運命に抗うライダーの物語を描くRPG。
プロモーション映像では、石化した巨大なラオシャンロンや、砂漠のフィールド“タキルカン”が確認できる。アジャラカン、メル・ゼナ、ハプルボッカといった新モンスターに加え、ハンター・コルヴォとオトモアイルー・ピケといった新キャラクターも登場する。イブシマキヒコとナルハタタヒメの姿も映像に映し出された。
ゲームシステムでは、オトモンの絆遺伝子を別のオトモンに継承する“伝承の儀”が新要素として紹介。双属性のガノトトスを例に、遺伝子の受け渡しや配置の自由度、ビンゴボーナスによる能力上昇などが解説された。メル・ゼナに乗っての新エリア探索や、ヤマツカミ戦でのブラキディオスの絆技も公開された。
また、クルクマやコルヴォ、ピケといった新キャラクターの詳細情報も明らかになった。クルクマはビュリオンの女王エレーヌの姉であり、竜人との「約錠」を破ってアズラルとの戦争も辞さない覚悟。コルヴォは自称冒険者で、オトモアイルーのピケと共に旅をしている。
さらに、アルシュベルドや紫毒姫リオレイア、そして天変古龍ネロミェールといった新モンスターの情報も公開された。天変古龍は、ある条件を満たすと突如現れ、撃退することで次回の遭遇時に有利になるシステムも特徴だ。
伝承の儀の注目ポイント
- 石化したラオシャンロンが登場し、砂漠のフィールド“タキルカン”が舞台となる。
- 新キャラクターやオトモンが公開。オトモンの絆遺伝子を継承する“伝承の儀”が新要素。
- 絆遺伝子の配置変更や属性検索が可能になり、育成がより奥深くなる。
育成進化の分析・解説
本作は、従来のシリーズの枠を超え、アスレチック要素を取り入れたフィールドや、オトモン育成の深化といったRPGとしての奥深さを追求している。
特に注目すべきは、オトモン同士の絆遺伝子を継承する“伝承の儀”の新要素だ。
遺伝子配置の自由度向上は、戦略性の高い育成を可能にし、プレイヤーの愛着を深めるだろう。
ストーリーは、滅びゆく二つの国と双子のリオレウスを軸に展開され、過去作からの繋がりも示唆されている。
新キャラクターの登場や、メル・ゼナ、ラオシャンロンといった人気モンスターの存在は、ファンにとって大きな魅力となる。
「天変古龍」の導入は、高難易度コンテンツを求めるプレイヤー層への訴求力が高く、ゲームの寿命を延ばす可能性を秘めている。
2026年3月13日の発売に向けて、更なる情報公開が期待される。
※おまけクイズ※
Q. 記事の中で紹介されている新要素「伝承の儀」とは、どのような機能に関するもの?
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正解:オトモンの絆遺伝子を別のオトモンに継承する
解説:記事のゲームシステムの説明で、オトモンの絆遺伝子を別のオトモンに継承する“伝承の儀”が新要素として紹介されています。
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